富士通

使い方

ColorDoctor 2.1の使い方

ColorDoctorは、ディスプレイ上の表示内容を、グレースケールや各色覚特性に応じてシミュレート表示します。ここではColorDoctorの使い方をステップ形式でご紹介します。


Step1

ColorDoctorをパソコンにダウンロードし、インストールしてください。

ColorDoctorのダウンロード 


Step2

インストール先の「Fujitsu ColorDoctor」フォルダ内にある、ColorDoctor.exeをクリックします。


Step3

チェック方法

1. モード設定を〔ブラウザモード〕にします。


2. 〔ファイル〕から、シミュレートする任意のHTMLファイルを選択し、〔開く〕をクリックします。

3. インターネット上のウェブページを指定する場合は〔アドレス〕にURLを入力して、〔移動〕をクリックします。

4. 〔オリジナル画像エリア〕にファイルの内容が表示されます。


5. 〔変換フィルタ〕一覧から〔グレースケール〕を選択し、〔画像を変換〕をクリックします。グレースケールで変換された画像が〔フィルタリング 画像エリア〕に表示されます。


6. 同様に、〔変換フィルタ〕を〔第一色覚(赤)〕〔第二色覚(緑)〕〔第三色覚(青)〕に切り替えて、シミュレートします。



Step4

チェック結果

背景と文字が区別できない箇所がないか、確認します。


色の違いで、アイコンやグラフの内容が正しく把握できるか確認します。


Step5

動画のシミュレートをする

〔リアルタイム描画〕にすると、FLASHなどで作成された動画やアニメーションをリアルタイムにシミュレートできます。この場合リアルタイム描画を選択していないと、1回のみのシミュレートとなります。