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よくあるご質問

Colorselectorのよくあるご質問

以下に、よくあるご質問をまとめました。

ColorSelectorが起動できません。Javaはインストール済みですが、次のメッセージが表示されます。「必要なJavaがインストールされていません。Java 2 Platform, Standard Edition (J2SE) version 1.4、version 5、version 6のいずれかの最新版がインストールされているか確認してください。詳細は、『はじめにお読みください』を参照してください」

ColorSelector 5.1を、Windows XPの制限付きアカウントで起動した場合に、この現象が生じることがあります。
最新版の本ソフトウェアではこの問題に対応しておりますので、旧バージョンをお使いの方は、最新版を再度ダウンロードしてご使用ください。

最新版のColorSelectorはこちら

ColorSelectorが動作しません。また、このとき、ColorSelectorのフォルダの中に、hs err pid????.log(????は数字)というファイルが保存されています。

インストールされているJavaのバージョンが6以上の場合、この問題が起きる可能性があります。2007年6月7日以前にダウンロードいただいたWindows版ColorSelector(Version 5.00以前)はJavaバージョン6で動作しません。最新版の本ソフトウェアではJavaバージョン6に対応しておりますので、旧バージョンをお使いの方は、最新版を再度ダウンロードしてご使用ください。

最新版のColorSelectorはこちら

ColorSelectorを自社内(庁舎内)で配布したいと考えているのですが、よろしいでしょうか? アクセシビリティの教育や自サイトの診断を目的とした配付を考えています。また、外部サイト参照から切り離されたイントラネットであるため、富士通のサイトから直接ダウンロードはできません。できれば自社(庁舎)のイントラネットでダウンロードできるようにしたいと思います。

インターネットが参照できない環境において、営利目的でなければ、お客様の組織内で配布、共有していただくことに問題はありません。ただし、配布に際しては、お客様ご自身の責任において実施いただきますよう、お願い申し上げます。また、以下の3点にご留意ください。

1. ダウンロードページには、ColorSelectorの著作権が富士通にあることの明記をお願いいたします。

2. ダウンロードファイル内の「はじめにお読みください.html」を読んでから利用するよう、アナウンスをお願いいたします。

3. ColorSelectorのバージョンアップ等各種情報は、ColorSelectorページにて随時、提供させていただきます。ご確認いただきますようお願い申し上げます。

Mac OS XでColorSelectorを起動しようとしてもエラーメッセージが表示され終了してしまいます。

以下はVersion4.0以前についての回答です(注:この問題はColorSelector 4.0以前のバージョンで発生するもので、ColorSelector4.01以降のバージョンでは解消されています)。

Mac OS XでColorSelectorをご使用になる際、「日本語」以外の言語環境を最優先に設定していると、ご質問のようなエラーが発生することが確認されています。これは、ColorSelectorが日本語以外の言語に対応していないことが原因です。「システム環境設定」の「言語環境」から、Mac OS Xの最優先して使用する言語を「日本語」に設定していただくことで、ColorSelectorをご使用いただくことができます。
英語環境でお使いの場合は、「System Preferences」の「International」から「Language」の最優先言語を「日本語」に設定してください。一度ログアウトすることで変更が反映されます。ColorSelectorは現在のところ日本語以外の言語環境には対応しておりませんが、皆様のご意見を拝聴しつつ、今後対応を検討して参りたいと思います。

スポイト機能で色を選択した際に表示される「文字色を指定」や「背景色を指定」の値が、HTMLのソースで指定していた値と異なります。

この現象は、ご使用になられているパソコンの画面表示色に関する設定により生じます。フルカラーを選択することで、回避することが可能です。Windowsの場合、「画面のプロパティ」で24万色以上を選択していただくことで、HTMLのソースに指定されている値とスポイト機能における「文字色を指定」や「背景色を指定」の値が同じものになります。また、Mac OS Xの場合も同様に、1670万色などを選択することによって、HTMLのソースと異なる値が出てしまうことを回避できます。