富士通

よくあるご質問

ColorDoctorのよくあるご質問


以下に、よくあるご質問をまとめました。

(対応version)






質問1

「オリジナル画像エリア」と「フィルタリング画像エリア」の境界を左右にドラッグしてエリアの大きさを調整できません。

調整できない仕様となっております。「オリジナル画像エリア」と「フィルタリング画像エリア」は必ず同じサイズになります。


質問2

ColorDoctorを、自社内(庁舎内)で配布したいと考えているのですが、よろしいでしょうか?アクセシビリティの教育や自サイトの診断を目的とし、配付したいと考えているのですが、イントラネットから、外部のサイトを参照できず、富士通のサイトから直接ダウンロードできません。自社(庁舎)のイントラネットでダウンロードできるようにしたいと思います。

インターネットが参照できない環境において、営利目的でなければ、お客様の組織内で配布、共有していただくことは、問題ありません。ただし、配布に際しては、お客様ご自身の責任において、実施いただきますようお願い申しあげます。また、ダウンロードページには、ColorDoctorの著作権が富士通にあることの明記をお願いいたします。

ColorDoctorのバージョンアップ等の各種情報は、ColorDoctorページにて随時、提供させていただきます。ご確認いただきますよう、お願い申し上げます。


質問3

Windows Media Player や RealPlayer で再生中の動画が、「フィルタリング画像エリア」に表示されません。

以下の設定を変更することにより表示されます。

【Windows Media Playerの場合】

9 Series より古いバージョンをお使いの場合は、9 Series にバージョンアップしてください。

9 Series の場合は、メニューバーの 「ツール」 > 「オプション」 > 「パフォーマンス」 > 「詳細」 にある「オーバーレイを使う」チェックボックスをオフにしてください。
(変更後に Windows Media Player を再起動してください。)

【RealPlayerの場合】

バージョン 10.0 より古いものをお使いの場合は、10.0 にバージョンアップしてください。

バージョン 10.0 の場合は、メニューバーの 「ツール」 > 「環境設定」 > 「ハードウェア」 にある 「ビデオカードの互換性」スライダを「高信頼性」側にしてください。
(変更後に RealPlayer を再起動してください。)



質問4

再生中のDVDが、「フィルタリング画像エリア」に表示されません。

著作権保護のため、DVDの映像は表示できません。


質問5

ColorDoctor.exeをダブルクリックし、ColorDoctorを起動しようとすると、エラーメッセージ「アプリケーションを正しく初期化できませんでした (0xc0000135)。」が表示され、使用することができません。

.NET Framework がインストールされていない場合にこの問題が生じます。.NET Framework の最新版をインストールしてください。

インストール方法

Microsoft Windows Update から.NET Framework 最新版をインストールします。「スタート」メニューの「Windows Update」から Microsoft Windows Update へアクセスし、「カスタム インストール」をクリックして更新をスキャンしてください。左メニューの「ソフトウェア用の更新プログラムを追加で選択」を選択すると、「追加で選択できるソフトウェア用の更新プログラム」に「Microsoft .NET Framework」が表示されますのでインストールしてください。


質問6

ColorDoctor.exeをダブルクリックし、ColorDoctorを起動しようとすると、エラーメッセージ「アプリケーションで、ハンドルできない例外が発生しました。処理 ID=0x2cc (716)、スレッド ID=0x2d8 (728)」が表示され、使用することができません。(「処理 ID=0x2cc (716)、スレッド ID=0x2d8 (728)」部分の数値は環境により異なります。)

仮想メモリが足りない場合にこの問題が生じます。仮想メモリを増加してください。

仮想メモリサイズ増加手順

1. システムのプロパティを開く
「スタート」 >  「コントロールパネル」 > 「パフォーマンスとメンテナンス」 > 「システム」を選択
(マイコンピュータを右クリックして、プロパティを開いても同様です。)

2. 仮想メモリ設定のウィンドウを開く
「詳細設定」タブ > パフォーマンスの「設定」 > 「詳細設定」タブ > 仮想メモリの「変更」

3. 仮想メモリサイズの増加
ドライブを選択し、カスタムサイズの「初期サイズ」、「最大サイズ」に現状より大きい値を入力し、「設定」をクリック。大きくする値は環境により異なりますが、1000MB程度を目安にしてください。