富士通アクセシビリティ・エンジン

富士通アクセシビリティ・エンジンは、富士通アクセシビリティ・アシスタンスがアクセシビリティ診断をする上で必須のコアプログラムです。この富士通アクセシビリティ・エンジンは、富士通グループが提供するCMS(コンテンツ管理システム)等にも搭載され、コンテンツ管理とアクセシビリティ診断のスムーズな連携を実現しています。
搭載事例
- 自治体ポータルシステム
i‐CityPortal - 企業向けWebコンテンツ管理パッケージ
WebコアEnterprise - オープンソースCMSパッケージ
WebLinks-Neo
アクセシビリティに対応したホームページの運用を継続的にサポート
自治体ポータルシステム「i‐CityPortal」搭載事例
近年はインターネット普及率が高まり、高齢の方や障害のある方にもホームページは重要な情報源です。だれもが利用しやすいホームページを提供するため、ウェブ・アクセシビリティの向上は重要な課題となっています。i-CityPortal は、ホームページの管理・運用を容易にする自治体向けコンテンツマネジメントシステムです。
「富士通アクセシビリティ・エンジン」を標準搭載し、コンテンツ作成時にアクセシビリティ診断を行うなど、アクセシビリティに配慮しており、JIS 規格及び総務省「みんなの公共サイト運用モデル」に対応したコンテンツを容易に作成・維持することができます。
また、コンテンツマネジメントシステムの機能に加え、行政相談・掲示板・メールマガジン・かんたん申請受付・横断検索・住民の声システムなどポータルサイト実現に有効な、多彩なオプションもご提供しています。
いまや自治体の" 窓口のひとつ" といえるホームページをすべての人に使いやすく、分かりやすくするため、「企画~構築~運用」にわたりご支援いたします。
アクセシビリティの確保は、企業の評価向上・顧客満足度の向上に
企業向けWebコンテンツ管理パッケージ「WebコアEnterprise」搭載事例

WebコアEnterpriseは、Webコンテンツ管理のためのパッケージです。企業のWebサイト運用管理に必要な「価値ある情報を、正確に、タイムリーに」発信するために必要な機能をフル装備しております。企業のWebサイトの評価をみると、アクセシビリティに気を配ったページ、たとえば、W3Cの打ち出した指針にあったページ、また、ブラウザに依存しないページなどを公開している企業の評価が日に日に高くなってきております。アクセシビリティに気を配ることによって、より多くの人に情報を正確に伝えることができるようになり、企業の評価向上・顧客満足度の向上につながります。
WebコアEnterpriseの仕組みのひとつである、簡易ページ作成(情報入力とページデザインを分離管理する方法)を使えば、最初に「富士通アクセシビリティ・エンジン」でページデザインをアクセシビリティチェックするだけで、あとの情報はアクセシビリティにとらわれることなく、アクセシビリティの高いページとして公開していくことができます。
今後も、企業の情報公開への取り組み姿勢のひとつとしてアクセシビリティに関する注目度はますます高くなると捉えています。Webコンテンツ管理とアクセシビリティチェックをいっしょにご利用になることによって、クオリティの高いWebコンテンツ管理を実現することが可能です。
WebコアEnterprise製品紹介(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ)
あらゆる表示系システムのコンテンツパブリッシングを、よりアクセシブルに
オープンソースCMSパッケージ 「WebLinks-Neo」搭載事例

WebLinks-NeoはRubyをはじめとするオープンソースで構成されたCMSエンジンです。ライセンスフリーのため、利用者数や端末数、データベースにおけるライセンス費用は一切かからず、低価格での導入が可能です。また、基本パッケージ1本で独立した環境を10サイト単位で拡張することが可能で、複数団体での利用時に高いコストパフォーマンスを発揮します。
デザイン面においては、お客様で自由に追加できる雛形管理をご用意。この機能によりデザインの自由度が高まる反面、低下しがちなアクセシビリティをしっかりキープするのが「富士通アクセシビリティ・エンジン」です。 JIS X8341-3はもちろん、総務省「みんなの公共サイト運用モデル」に対応したアクセシビリティチェック機能を装備することにより、デザイン誌や日経BPでの事例紹介など第三者評価も高いそのエンジンは、多くの富士通電子申請ポータルや、コンテンツ表示システムのCMSエンジンとして採用されています。
CMSのほか、単独導入が可能な「メールマガジン」「簡易申請受付」「電子相談」「電子会議室掲示板」等、ラインナップもご提供しています。
