THE POSSIBILITIES ARE INFINITE

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エコデザイン

地球環境と共生する持続可能な社会を作るため、富士通では“すべてをグリーンに” をスローガンにグリーン製品やソフトウェア・サービスによる環境貢献、環境マネジメントシステムの構築、製品リサイクル対策、化学物質排出削減、省エネ対策、工場廃棄物減量化対策(ゼロエミッション)等、総合的に環境対策に取り組んでいます。 デザイン部門においても、「グリーン製品評価規定」に基づき、地球環境を配慮したグリーン製品のデザイン開発を関係部門と日々推進すると共に、将来を見据えたさらなる環境活動として「エコデザイン」の提案と、エコデザインガイドラインの制定を推進しています。



エコGOODデザイン・スクエア(in グッドデザイン・プレゼンテーション2006)に出展しました

地球環境と共存し、将来にわたって持続できる社会を実現するために、私たちにできることは?
私たちは、お客様の生活に浸透している情報機器を環境負荷の少ないものに進化させるとともに、サービス、ライフスタイルの提案をしていきます。

尚、本展示は、デザイン・テーマゾーン(東展示会場5ホール)内にあります。

富士通の出展 「Sustainable Design Products」 の展示紹介ページ



エコプロダクツ2005へ出展しました

富士通(株)総合デザインセンターは、国内最大級の環境展示会である「エコプロダクツ2005」に出展しました。
総合デザインセンターでは(株)オープンハウス代表/東京造形大学教授の益田文和氏と共同で、サステナブルデザインをテーマにワークショップやデザイン提案に取り組んでおり、今回はサステナブルな未来社会から持ち帰った暮らしの断片”fragment”を証拠物件として提示する、というコンセプトでその成果をご紹介しました。

尚、本展示は、主催者企画コーナー「エコデザイン・ミュージアム+モール:emm_縁」内にあります。

[展示会のご案内]

エコプロダクツ

富士通の出展「fragments」 ~未来からの遺産~ の展示紹介ページ
期間: 2005年12月15日(木曜)~2005年12月17日(土曜)
開催時間: 10時~17時
会場: 東京ビッグサイト〔東展示場4・5・6ホール〕
入場料: 無料


「TOKYO DESIGNER'S WEEK 2005」のコンテナ展へ出展しました

富士通(株)総合デザインセンターは日本最大級のデザインイベント、生活の中の優れたデザインの見本市「TOKYO DESIGNER'S WEEK 2005」のコンテナ展”CONTAINER EXHIBITION”に出展しました。当社コンテナでは”「fragments」未来からの遺産”をテーマに出展しました。

[展示会のご案内]

期間: 2005年11月2日(水曜)~2005年11月6日(日曜)
開催時間: 10時~21時
会場: 明治神宮外苑(明治神宮絵画館前)
入場料: 1,500円

サステナブルデザインガイドブック


サステナブルデザインガイドブック(HTML)

PDF (PDFファイル:2699KB)

富士通では「グリーン製品評価規定」に基づき、環境に対しより優れたグリーン製品の開発を行なっています。 デザイン部門においてもエコデザインへの取り組みの指針を明確にすることを目的にサステナブルデザインガイドブックを基にエコデザイナーの育成に取り組んでいます。


ガイドブックの表紙

PDF形式で作成された資料をご覧になるために必要です。



グリーン製品デザイン活動

環境配慮型塗料の開発

塗膜を剥がすことなくプラスチックのマテリアルリサイクルを可能とした環境配慮型塗料を開発し、富士通のデスクトップパソコンに採用しました。

環境配慮型塗料を使用したパソコン製品、
2003年FMVデスクパワーシリーズ。

環境配慮型梱包箱の開発(大豆インキの使用)

大豆を原料とするインキには大豆を絞った油を利用するものと絞りかすの淡白を利用するものがあり、以下の特徴により環境に配慮したインキです。

  1. 溶剤の発生する揮発性有機化合物(VOC: Volatile Organic Compounds)を削減し大気汚染を防止する。
  2. 余剰資源の有効利用による石油資源保護。
  3. 植物成分の使用量が増加し、廃棄時の生分解性が良くなる。
  4. 従来の印刷インキより脱墨効果が良いので、印刷物のリサイクル過程で排水量などが軽減する。
  5. 紙と分離しやすいため、リサイクルに適している。

大豆インキのロゴマーク

大豆インキ使用の環境配慮型梱包箱

エコデザイン提案活動


エコデザインワークショップの実施
エコデザイン提案が行えるデザイナー育成を目的に、エコデザインの第一人者である益田文和氏を講師に招き、ワークショップを行ない提案活動の強化を図っています。


講義の様子

ワークショップ作業風景

ワークショップでの成果

株式会社オープンハウス代表取締役 益田文和氏