
地球環境と共生する持続可能な社会を作るため、富士通ではグリーン製品やソフトウエア・サービスによる環境貢献、環境マネジメントシステムの構築、製品リサイクル対策、化学物質排出削減、省エネ対策、工場廃棄物減量化対策(ゼロエミッション)等、総合的に環境対策に取り組んでいます。
また、「グリーン製品評価規定」に基づき、地球環境を配慮したグリーン製品のデザイン開発を関係部門と日々推進するとともに、「サステナブルデザイン」の提案とサステナブルデザインガイドラインの制定を推進しています。

富士通では、サステナブルデザインのスキルを高めるため、先行的なサステナブルデザインの開発に取り組んでいます。さらに、開発したものをお客様に体感・実感していただけるよう、国内のエコイベントへ積極的に出展しています。

優れたグリーン製品をお客様に提供するため、「容易に解体できるカタチを考える」、「環境に負荷を与えないマテリアルの使用を提案する」など、サステナブルデザインガイドブックをツールとして活用し、開発初期段階から積極的に環境負荷低減へ配慮したデザイン開発を行なっています。

私達が提案するデザインが、地球に与える環境負荷低減となるよう、様々な環境配慮型技術について調査・検討を行ない、富士通製品へ適用推進を行なっています。

サステナブルデザインの第一線で活躍されている専門家とのコラボレーションにより、デザイナーの啓蒙活動を実施しています。