キッズデザイン賞
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自校の図書管理だけでなく、他校や公共の図書館からも本の検索・貸し借りが行えるシステムです。バーコードリーダ付きの端末と共に設置され、図書委員(小~高校生)や先生、司書の方が操作します。実際の図書室での利用シーンの観察やデザインの専門家による評価など、人間中心のものづくり(Human Centered Design)プロセスを取り入れ、図書の貸し借りが誰でも簡単に行えるように設計しています。
各学校の図書館の蔵書を地域資源と捉え、その共有化を実現するためのアプローチという新規性を評価した。運用コストの削減につながるという点も学校にとってありがたいシステムである。