“Tacoma” project
次世代(2010年以降想定)の専門店における買物スタイル、店舗スタイル
- 「お客様」「店員」「店舗」それぞれの買物、働き方の新しいスタイル提案
- 店舗内モバイルブラウザ、インテリジェント・フィッティングルーム、AV コントロールユニットと店舗空間構成什器、店員用ウェアラブル情報ツールと姿見型モニター
Browser
入店時に顧客に手渡される「店舗内モバイルブラウザ」。顧客自身がさまざまな条件で商品検索を行なえ、商品が置かれた場所までナビゲートしてくれる。本体上部にクレジットカードの差し込み口があり、手元で支払いまで済ませる。
- 特徴:お客様自身が使用する「商品・店内」ナビゲーター
- 用途:一連のプロセス
- 業態:‐
- 形態:モバイル端末

Role Play
「インテリジェント・フィッティングルーム」。フレキシブルに変化する高精彩スクリーンに、商品に沿ったシーンを投影。試着した顧客の姿が合成表示され、利用イメージに近い状態で客観的に確認できる。
- 特徴:仮想的空間で商品を確認 → 実際に試着をして購入
- 用途:一連のプロセス
- 業態:ファッション、スポーツ、ライフスタイル
- 形態:什器

Pop Up
商品などに付けたRFIDで、売れ行きや顧客の反応を常時把握。その情報を活用して店舗全体をコーディネートする「コントロールユニット」(画面)と「店舗空間構成什器」(CG)。照明やBGM、店内モニター(RFIDと連動して商品情報を表示)などの各ユニットの設定を一元化して行なえる。
- 特徴:トータルな什器の提案
- 用途:什器として様々
- 業態:‐
- 形態:什器

Mirror Mirror
商品情報のほか、常連顧客の購入履歴や体格、嗜好などを検索する「店員用ウェアラブル情報ツール」(写真上)。店内の「姿見型モニター」(写真下)と連動し、顧客は店員と情報を共有しつつ、コンサルティングを受けながら一緒に商品を探せる。
- 特徴:店員とお客様のコミュニケーションツールとして活用
- 用途:一連のプロセス
- 業態:ファッション、コスメティック
- 形態:什器

