THE POSSIBILITIES ARE INFINITE

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アドバンスデザイン

これからの情報化社会のあるべき姿を生活者(人間)の視点からとらえ、豊かで快適なIT生活のために必要になるサービスを考え、そのためのハードウェアやソフトウェアの将来像を探るアドバンスデザイン活動を行なっています。

アドバンスデザイン紹介

アドバンスデザイン活動の対象は、「次世代の携帯端末」といった商品単体の将来像検討から、「ユビキタス時代のITサービスに関する提案」等、サービスソリューションの提案まで、当社のこれからのビジネスを考え、様々なテーマで実施しております。
数年前から最近までに実施したアドバンスデザイン活動の主要なものをご紹介いたします。

UltraMobile2005

「いつでもどこでも」を実現するスクエアフォルムのモバイルPC。CDジャケットサイズのコンパクトなボディにフルサイズのキーボードを搭載し、妥協のない本格操作を考慮しました。またキーボードを折りたためば、筐体を両手でホールドした状態での直感操作を可能にします。これまでのモバイルPCの枠を超えたコンパクト性と操作感の画面を実現するデザインです。

UltraMobile2006

CDジャケットとほぼ同サイズの小型タブレットPCです。基本的な操作は専用のタッチペンを使い、LCD画面上のタッチ操作で行います。また、LCDを45度回転させると操作パネル/ボタンが現れて簡易操作モードに切り替わり、アタッチメントでキーボードをつければ従来のPC同様のタイピング操作も可能です。これまでのPCの基本スタイルに加え、音楽・カメラ・簡易アプリケーション操作など、多様なエンタテイメントシーンの拡大に備えた近未来デザインを考案しました。

TurnTablePC

エンタテイメントにおける、PCでの利用シーン拡大を予見し、音楽を楽しむPCのあり方を考慮した360度パノラマ式バーチャル5.1chサラウンドスピーカー搭載のノートPCの近未来デザインです。DJが使うターンテーブルを彷彿させるデザインは、これまでのノートPCの基本スタイルに加え、PC不起動時においても光のイルミネーションガイドによって音楽の簡易編集を行うことができます。また、PC起動時においてもイルミネーションガイドの簡易操作モードを考慮し、キーボードはLEDタッチセンサー式を想定しています。

FUTURE MEDIA VOGUE」の提案

富士通のデザイナーが考える未来のパーソナルIT機器へのアプローチです。ハードウェアやソフトウェアだけでなく、サービスそのものや、ワークスタイル、ワークプレースなどもトータルに含めたビジョンづくりをしています。

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その他のアドバンスデザイン紹介