THE POSSIBILITIES ARE INFINITE

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デザイン活動

富士通では「ヒューマン・センタード・デザイン」のポリシーに基づき、プロダクトデザイン、ソリューションデザイン、コーポレートデザイン、ユーザビリティの4つの構成をもとに、お客様と製品・サービスとの関わり方に合わせたデザイン開発を行なっています。

デザインの取り組み方

富士通の製品やサービスは、購入者・運用者・サービス利用者など、関わる立場の違うお客様のメリットを最大限に感じてもらえるデザインを考えています。お客様と富士通の製品・サービスの関わり方には次の3つの視点が考えられます。

1視点デザイン
携帯電話やパソコンなど、お客様が直接購入して利用する製品・サービスは、購入者=利用者
1人の視点でデザインします。

2視点デザイン
サーバや業務システムなど、購入決定者と利用者が異なる製品・サービスは、購入者と利用者
2人の視点でデザインします。

3視点デザイン
ATM(現金自動預け払い機)、POS(販売時点管理システム)、ウェブ・サービスなど「お客様のお客様」が利用される製品・サービスは、購入者、管理者、利用者 3人の視点でデザインします。

わたしたちは、それぞれ観点の異なるお客様の立場にたち、これらの製品・サービスの新しい魅力づくり、経営的メリット、ユニバーサルデザインなどを総合的に考慮し、デザイン活動を推進しています。


デザイナーのこだわり

F905iのデザインに対し、デザイナーたちが何を考え、どのような意図で、何を表現しようとしたのか、どこにこだわったのかを紹介。


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Fujitsu Design


プロダクトデザイン Product Design

IT(Information Technology 情報技術)に関連する生産財から生活情報機器まで、全ての富士通製品のデザインを行っています。パソコン、携帯電話や、ATM(現金自動預け払い機)などの公共システムでは、お客様の利用シーンを考えた商品企画や操作画面の重要性が高まっています。そのため、コンセプト開発から、外観のデザイン、ユーザーインターフェースまでトータルにデザイン開発を進めています。

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ソリューションデザイン Solution Design

"デザイン"というアプローチによって、様々な業種・業務のお客様の課題解決を行っています。利用状況分析や仮説設定を通じて、ユーザーインターフェース(業務システム、ホームページなど)や空間(オフィス、店舗など)のデザインを創造していきます。ITの進展とともに、デザイン対象が拡大する、最先端のデザイン領域です。

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コーポレートデザイン Corporate Design

ショウルーム、展示会、ウェブなど、当社とお客様の接点となる様々な場面で、魅力的で一貫性のある富士通のブランド構築をデザイン面から推進しています。また、情報技術をお客様が活用するシーンを考察、可視化することで、富士通の新技術をいち早くお客様に届ける活動を行っています。

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ユーザビリティ Usability

お客様に満足していただける製品・サービスを実現するためには、お客様の特性や利用シーンを十分に理解し、それに合わせたデザインを行うことが必要です。エルゴノミクスの視点から、人間の身体・心理面の特性をとらえ、お客様の声を製品開発に取り入れる活動を推進し、使いやすさを感じていただけるよう、ユーザビリティ向上やユニバーサルデザインを推進しています。

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