国内の事業所ごとに労使で安全衛生委員会を設置し、安全衛生の向上を図っています。また、職場巡視による危険箇所のチェック、改善やリスクアセスメントに取り組んでいます。
すべての社員が安全・快適に、安心して働くことのできる職場環境づくりに向けて、事業所の特性に合わせた安全衛生教育・訓練などの活動を推進しています。

富士通では、毎年、全社レベルの組織である「中央安全衛生委員会」を開催し、安全衛生に関する全社的な方針を策定するほか、災害状況の確認および防止策の立案を行っています。各事業所においては、それぞれの安全衛生管理組織が毎月「安全衛生委員会」を開催し、全社方針を踏まえ、事業所の特性に適した方針策定と安全な事業所づくりに取り組んでいます。
富士通は、社員が健康で安心して働ける環境づくりをめざし、富士通グループ社員とその家族の健康を守り、維持するための活動を行っています。
健康管理については、治療を要する人だけでなく、健康な人にも投資配分されるように、治療に加え、予防・健康増進活動として取り組んでいます。また健康支援活動として、各事業所に「健康推進センター」や「健康管理室」を設置し、健康相談、心のケアを必要とする社員に対するカウンセリングなどの支援を行っています。
健康支援の対象は、社員本人だけでなく、家族や退職者にも広げ、退職者も人間ドック健診が受けられるようにしています。また社員個人の健康支援に留まらず、生産性向上のための組織支援も行っています。
富士通は、各事業所に「健康推進センター」や「健康管理室」を設置し、健康診断や健康への意識を高めるための教育、保健指導、健康相談、心のケアを必要とする社員に対してのカウンセリングなどの支援活動を行っています。


その他、特殊健康診断・長時間残業者健康診断の実施を行っています。

| 富士通 | 関係会社 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 新入社員研修 | 21 | 8 | 29 |
| リーダー(G4)研修 | 2 | 15 | 17 |
| 新任幹部社員研修 | 1 | 4 | 5 |
| 幹部社員研修 | 15 | 17 | 32 |
| その他対象研修 | 11 | 8 | 19 |
| 研修回数合計 | 50 | 52 | 102 |
富士通クリニックは、社員の福利厚生を目的に1944年に診療所として設立されました。
高い精度の画像撮影が可能な最新医療機関(CT、MRI)を導入し、生活習慣病の予防・早期発見の充実を図り、一日も早い健康回復のための支援を行なっています。また社員の健康診断施設として、富士通健康管理センターを併設しており、京浜地区の富士通および富士通グループ社員を対象に、各種健康診断を実施(年間約30,000人)しています。
