企業の社会的責任(CSR)に対する考え方
持続可能な社会の実現をめざして
富士通グループは、「富士通企業行動指針」をもとに、富士通グループの存在意義、大切にすべき価値観、および日々の活動において社員一人ひとりがどのように行動すべきかの原理原則を示したFUJITSU Wayを2002年に制定し、2008年に改定いたしました。
その背景にあるのは、富士通グループが果たすべき「社会の持続可能性への責任」です。企業が社会的責任を果たすには、適正な労働慣行や人権を尊重するといった「社会的側面」と、経営の健全性と効率性を追求し、説明責任に基づく情報開示を進めていく「経済的側面」、地球温暖化防止や循環型社会づくりへの貢献など地球環境保全活動を推進する「環境的側面」を高いレベルで統合していかなければなりません。
富士通グループは、この3側面 - トリプルボトムラインへの責任を果たしていくことで、ステークホルダーの皆様から期待され、信頼され続ける企業でありたいと考えています。
富士通グループは、FUJITSU Wayの実践を通じ、グループとしてのベクトルを合わせ、より高い価値の提供を追求しながら多様なステークホルダーの皆様に対する社会的責任を果たし、持続可能な社会の実現に貢献していきます。



