環境統合DB見える化ソリューション
今日、企業に求められる環境マネジメントは、より広範化、そして複雑化する一方です。こうしたなか富士通グループは、企業内に点在するさまざまな環境情報を可視化し、一元管理できる仕組み「環境統合DB見える化ソリューション」を開発しました。“環境統合DB”とは、XML形式のDB
により、分散している既存の環境情報システムに“横串”を通し、柔軟につなげてしまおうという発想です。
企業内の環境情報の全体が“見える化”できれば、さまざまな環境業務が効率化できるほか、さまざまな観点からの分析が可能になり、環境経営上の課題発見や対策立案・実施を、スピーディーに実行できるようになります。
環境に関わる世界的な情勢や規制などが次々と変化するなかで、企業の環境経営を支える環境情報システムは、固定的なシステムだけでは対応できない場面が増えてきています。こうしたなか、“環境統合DB”のように既存の情報システムを活かしてゆるやかに環境情報を統合管理できる仕組みは、現場で使いやすい実践的なツールとして機能するほか、環境情報システムの構築に必要となる大規模な投資を抑制するメリットをもたらします。


