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導入事例 白梅学園短期大学様

人材の育成と環境への対応をともに考え、印刷コスト削減システムを導入。

導入事例キーワード
業種: 文教
ソリューション: 環境
製品: PrintBarrier

導入の背景

「人間の生活を深く意識し、豊かな展開をはかる研究、教育」をめざす白梅学園短期大学様の活動。

白梅学園短期大学

白梅学園短期大学様は、『社会と人間に関わる深い関心とその生活援助に関与した教育と援助実践の学習を行う事』を建学の理念とし、1942年の発足以来、女性の教養を高め、さまざまな面から人間理解を行うための教育を培ってきています。また、保育科・教養科・心理学科・福祉援助学科の4つの学科から、優秀な幼稚園教諭や保育士、介護福祉士などを数多く輩出。その自由でユニークな校風と個性的な特長で高い評価を受けている短期大学です。

導入の経緯

印刷の無駄をなくし実績把握により、資源の有効活用と学生の意識向上を支援。

白梅学園短期大学様は、パソコンからの印刷を管理するPrintBarrierを導入。学生一人一人に対し、出力枚数を制限することで印刷についての慎重さを促し、環境配慮意識の向上を目指しました。

このPrintBarrierは、利用者数1000人、端末100台に対応し、学生ごとにその印刷枚数を月間50枚に制限。書類の内容をあらかじめ目視確認してから印刷ができるプレビュー機能や二重印刷の禁止機能により、ミス印刷などを防ぎ、より効率的な用紙削減を実現、注意深さを促すことにも成功しました。さらに、学生ごとの印刷ログを収集・管理することができるので、学生一人一人がどのような内容の印刷を行っているのかを把握することができ、学生管理にも役立てています。

現在、こうした取り組みを行うことによりコスト削減という経営的なメリットだけにとどまらず、学生の環境に対する意識の向上に伴う人材育成のへの評価、また印刷関係だけでなく、学校全体として環境に対する配慮への意識付けに繋げ、さまざまな活動を行っています。

お客様の声

人材の育成と環境への対応を同時に進めていきたい。
学生たちが卒業後に子供等に環境への考えを広めていけるようになれば、最高。

本学は、保育士、介護福祉士など人を育て、その人生をサポートしていく人材を養成するための教育を行っているわけですから、当然人が暮していくための社会環境、自然環境などについても造詣を深めていく必要があります。学校としても、資源の有効活用や無駄を無くす事に配慮することが必要で、学生自身にも資料印刷ための用紙やトナーの削減等に対して意識を持つ必要があると考えていました。そうした学生の意識向上のためにも、学校として印刷実績を把握し、無駄をなくしていくべきだと考えていたのです。

倉澤 寿之
白梅学園短期大学
心理学科助教授


PrintBarrierを導入して、大きな効果としては用紙、トナーのコストを大幅に削減することができました。重複印刷や白紙印刷がほぼなくなったというだけでも大きな成果と言えますが、学生たちも月間の印刷枚数が制限されたことで非常に注意深くなり、本当に必要なものだけをミスの無い様に印刷するという意識が高まってきたと感じています。こうした意識が高まったということは、紙1枚1枚も大切な資源なのだということ、今までどれだけの資源を無駄にしていたか、ということを学生が認識し始めたと言うことだと思います。

現在は印刷のみですが、今後もコスト削減や学生の環境に対する意識が向上できるような取り組みを随時導入していきたいと考えています。今後、学生が自主的に環境に対しての活動を行ったりできるような取り組みが行えれば理想だと思っています。また、そうした学生たちが実習や卒業後に子供たちや自分が接する方たちに環境への考えを広めていけるようになれば、最高だと思います。

【会社概要】

白梅学園短期大学

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