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ものづくり。グリーン“ものづくり”プラクティス。製品ライフサイクルのすべてのフェーズで、エネルギー利用の最適化を推進 Green Reference for Tomorrow

エネルギーモニタリングシステムの画面

エネルギーモニタリングシステムによって、建屋ごとからライン単位でエネルギー利用状況を把握

富士通東日本リサイクルセンターの写真

富士通東日本リサイクルセンター

  • 富士通アイソテックでは、品質(Quality)・コスト(Cost)・デリバリー(Delivery)・グリーン(Green)をテーマに、最先端のICT機器を世界のお客様に提供
  • ICTの活用により、製品の環境性能向上、製造エネルギーの最小化を図り、グリーンな製品ライフサイクルを実現
  • 使用済みICT機器のリサイクル事業に取り組み、資源再利用率は業界最高水準の90%を達成

ムリ・ムダ・ムラを見つけて改善

富士通アイソテック株式会社 代表取締役社長 栃本 政一の写真

「お客様に、環境にやさしい製品を使っていただきたいと考え、富士通は製品ライフサイクルのすべてのフェーズで、環境負荷低減を図っています。」
富士通アイソテック株式会社
代表取締役社長 栃本 政一

富士通では、お客様に高品質で環境性能に優れた製品をお届けするだけでなく、製品のライフサイクル全体をグリーンにするため、ICTを駆使したグリーンなものづくりへの取り組みを進めています。

パソコンやサーバを生産している富士通アイソテックでは、エネルギー利用状況を工場の建屋単位、フロア単位、エリア単位、ライン単位できめ細かくタイムリーに見える化しています。これにより、どのような状況で、どの部門の、どのラインにムリ・ムダ・ムラがあるのかを発見して改善を推し進めています。

真のエネルギーコストを見える化

ものづくりにかかるムリ・ムダ・ムラを見つけるには、製品単位でのエネルギーの見える化が必要です。ところが、建屋の照明などの固定的な要因と、外気温によって稼動状況が変化する空調機器などの変動的な要因が混在し、真に生産にかかったエネルギーだけを抽出することが困難でした。

「グリーン“ものづくり”プラクティス」では、固定・変動といった外的要因を排除して、ものづくりにかかる“真の”エネルギーコストを見極めることにより、実効性の高い省エネ施策を実現します。

真のエネルギーコストを見える化の説明図

Green Policy Innovation

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