このページの本文へ移動

データセンター。環境配慮型データセンター。高機能、高セキュリティ、堅牢性はもとより、省エネも徹底して追求 Green Reference for Tomorrow

富士通株式会社 グリーン・データセンター・プロジェクト室 室長 八木 悟の写真

「データセンターの機能・性能に加えて、環境面でもお客様と社会に貢献したいと思います。」
富士通株式会社 グリーン・データセンター・プロジェクト室 室長 八木 悟

局所空調システムの写真

局所空調システム

  • 高度なネットワークテクノロジー、高信頼のセキュリティ、自然災害などに備えた堅牢なファシリティ、そして最先端のグリーンテクノロジーで、お客様のシステムを24時間365日フルサポート
  • 海外40拠点、国内60拠点を超える富士通のデータセンターで実践・蓄積した省電力化ノウハウをベースに、お客様のICTファシリティを診断・設計・構築・運用支援するサービス「グリーン・インフラ・ソリューション」を提供

最先端のグリーンテクノロジーで、電力使用量を約40%削減(注1

データセンターの省エネルギーのためには、消費電力の半分以上を占める電源や空調などのICTファシリティのエネルギー利用効率の向上から取り組む必要があります。

館林システムセンターでは、

  1. 熱流体シミュレーションによる空調の最適化、
  2. 省エネ運転マネジメントシステムによるサーバラック単位での電力、温度、風量の見える化と最適運転、
  3. 局所空調システムによるホットスポットの解消を実施。

これらの最先端のグリーンテクノロジーによって、ICTファシリティの電力使用量を従来のデータセンターに比べ、約40%削減注1しています。

注1:当社実績

サーバの冷却効率を最適化する熱流体シミュレーション

空調機運転最適化シミュレーションの写真

空調機運転最適化シミュレーション

サーバルーム内の複雑な熱の流れを3D立体視装置による臨場感溢れる映像で見える化することで、冷却効率を最適化する技術。自社の豊富な経験を踏まえ、伝熱工学に基づいて、熱流体シミュレーションによる検討を行い、必要な冷却風を最適に配置し、サーバやシステムを安定的に稼働させながら、データセンターの省エネを実現します。

リアルタイムで徹底した省エネ運転をマネジメント

分電盤やサーバラックに設置したセンサーによって電力使用量や温度、風速を計測して冷却状況を見える化。その情報をもとにエネルギー活用や空調運転を最適化し、リアルタイムで徹底した省エネを実現します。

省エネ運転マネジメントシステムの説明図

Green Policy Innovation

本製品・サービスに関する資料請求・お見積もり・ご相談

Webでのお問い合わせ
入力フォーム
当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ
0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)
受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)