海外におけるリサイクルシステムの構築
富士通グループは、使用済みIT製品の適正な処理を生産者の責任として認識し、日本国内において事業系IT製品のリサイクルを法律施行に先駆けて、1995年より開始しました。そしてこれを皮切りに、海外でも積極的に使用済みIT製品のリサイクル体制の構築に取り組み、2007年末までに、欧州・北米(アメリカ、カナダ)・アジア(フィリピン、シンガポール、オーストラリア)において独自のリサイクルシステムを構築しました。

システム構築にあたっては、国内での経験や各国の政府が作成しているリサイクルに関するガイドラインなどを参考に、「リサイクル業者選定基準」を作成し、その基準に則り、各国でリサイクルパートナーを選定しています。
また、富士通グループでは、このシステムを活用し、お客様から回収した使用済みIT製品をリサイクルパートナーとともに適切に処理するサービスの提供を行っております。
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- パソコンの自主回収・再資源化実績(2008年度)


