環境ラベルと情報公開
製品環境情報の公開
富士通グループは、インターネットでの情報開示や環境ラベルを通じて、製品の環境情報をお客様に積極的に公開しています。
2006度末からは、米国政府機関を中心に利用されているグリーンPC購入促進のための制度「EPEAT(注1)」にノートPCを登録しています。また、グリーン購入法(注2)の対象となる電子計算機、磁気ディスク装置、ディスプレイ、プリンタ、スキャナの製品環境情報は環境省のウェブサイト(注3)で、日本における国際エネルギースタープログラムに適合するコンピュータ、ディスプレイ、プリンタ、スキャナは財団法人省エネルギーセンターのウェブサイト(注4)で、それぞれ公開されています。
注1:EPEATウェブサイト
注2:国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律。
注3:環境省ウェブサイト
「PCグリーンラベル制度」適合製品
一般社団法人 パソコン3R推進協会(PC3R)の定める「PCグリーンラベル制度」に適合した当社製品を紹介しています。
「エコリーフ環境ラベル」登録製品
社団法人 産業環境管理協会の定めるエコリーフ環境ラベルを取得した当社製品を紹介しています。エコリーフ環境ラベルは、CO2排出量をはじめ製品が環境に及ぼす影響を資源採取、製造、物流、使用、廃棄、リサイクルまでのライフサイクル全体を通じて定量的に示した製品に付与されます。
「エコマーク」認定取得製品リスト
財団法人 日本環境協会の定めるエコマークを認定取得した当社製品を紹介しています。
環境ラベルについて
富士通グループでは、ISO14020シリーズ(環境ラベルに関する国際規格)に基づき、環境ラベルを表示しています。環境ラベルは以下の3つのタイプに分類されます。
| タイプI 企業・団体が申請した製品の環境要素を第三者機関が認証し、ラベルの使用を認めたもの。 |
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| エコマーク(財団法人日本環境協会認定) 2001年1月にデスクトップパソコンで国内初の認証を取得しました。プリンタにおいて認証を取得しています。 リンク:財団法人日本環境協会 エコマーク事務局 |
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| タイプII 製品の環境要素について、企業・団体が独自に主張するもの。 |
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| Green Policy Innovation ロゴマーク 富士通グループ独自の環境ラベルです。環境面に特に配慮したグリーン製品やスーパーグリーン製品に表示しています。 |
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| 省エネラベリング制度 省エネ法に基づき定められた基準を達成した製品に表示しています。 |
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| PCグリーンラベル制度 パソコンについて、一般社団法人 パソコン3R推進協会が定める基準に適合した製品に表示しています。 リンク:一般社団法人 パソコン3R推進協会 |
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| 国際エネルギースタープログラム 富士通では、パソコン、ディスプレイ、プリンタ、スキャナを登録し、ラベルを製品に表示しています。 リンク:国際エネルギースタープログラム |
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| タイプIII 製品のライフサイクルに渡る環境負荷を、定量的に示したもの。 |
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| エコリーフ環境ラベル(社団法人産業環境管理協会運営) 2003年5月にノートパソコンで国内初の認証を取得しました。 リンク:社団法人 産業環境管理協会 エコリーフ環境ラベル |
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富士通の環境シンボルマーク
Green Policy Innovationロゴマーク
