包装材への環境配慮
包装外箱や緩衝材の使用量を減らすためにさまざまな工夫に取り組んでいます。ノートパソコンの輸送は従来1台ずつダンボール箱に梱包していましたが、1つのリターナブルコンテナに複数台収納することで、輸送スペースの削減と廃段ボールレス化を実現しました。大型製品の輸送でも従来の発泡緩衝材をリターナブルエアプロテクターに替えることで、大幅にCO2排出量を低減しました。
また、パソコンなどを包装する段ボール箱の印刷には、大気汚染物質である揮発性有機化合物(VOC)の含有量が少ない大豆インキを使用しています。