富士通

ライフサイクルアセスメント(LCA)の実施

ライフサイクルアセスメント(LCA:Life Cycle Assessment)

富士通グループでは、すべてのグリーン製品においてLCAの実施を義務づけており、製品群ごとに算定基準を作成し、独自のデータベース(注1)を用いて製品の環境負荷を効率的に評価しています。

LCAを実施することによって、ライフサイクルのどの部分で環境負荷の占める割合が高いのかを把握することができ、効果的な環境配慮型製品設計を進められます。さらに「富士通LCA」活動のノウハウを応用し、環境効率ファクターの算出を実施するとともに、お客様へのコミュニケーションツールとして積極的に活用しています。

注1:産業連関表に基づき(株)富士通研究所が作成した原単位データベース。