
グリーン製品評価の仕組み
富士通グループは、環境汚染の未然防止と環境負荷低減を目的に、1993年度から、新製品の設計時に製品環境アセスメントを実施しています。
この製品環境アセスメントによる評価を90点以上でクリアするとともに、さらに厳しいグローバルな環境対策を取り込んだ「グリーン製品評価規定」をクリアした製品を「グリーン製品」として提供しています。「グリーン製品」の包装箱やカタログなどには、当社の「Green Policy Innovation ロゴマーク」を表示します。
「グリーン製品評価規定」は1998年11月に制定したものであり、全ての製品群について評価する「共通基準」と、「製品群別基準」で構成されています。近年の循環型社会の構築に向けた法規制の制定や、エコラベル基準の整備などを踏まえ、環境配慮基準のレベルアップを図っています。
2004年度には、それまで独立して存在していた「製品環境アセスメント規定」と「グリーン製品評価規定」を統合し、環境配慮基準をレベルアップさせた「製品環境グリーンアセスメント規定」を制定。グリーン製品開発の取り組み強化と効率化を図りました。