「環境効率ファクター」を活用した製品の環境負荷低減
富士通グループでは、新規に開発するすべての製品にLCAを実施し、ライフサイクル全体を通じた環境負荷を把握しています。
2007年度からは、製品の価値向上と環境負荷低減とを同時に評価できる「環境効率ファクター(注1)」を導入し、環境性能の向上をわかりやすく示すとともに、製品開発へ活用することを目的として取り組んでいます。新規開発するグリーン製品を対象に、2005年度製品と比較してファクターを算出しています。
2008年度の開発製品では、グループ全体を平均してファクターが2.9となり2008年度の達成目標1.75を大きく超えました。今後の開発製品においても引き続き高いレベルが維持されるよう、環境性能の向上を推進していきます。
注1:製品の環境負荷と価値(機能・性能)の向上を定量的に捉え、新旧製品の比較を行うもの。より少ない環境負荷でより高い価値を提供できる製品づくりを促進するために導入した環境指標

- グリーン製品、スーパーグリーン製品

- 環境配慮型製品 グリーン製品
- 環境配慮トップ型製品 スーパーグリーン製品
- ライフサイクルアセスメント(LCA)の実施
- 「環境効率ファクター」を活用した製品の環境負荷低減
- 3R設計の推進
- 包装材への環境配慮


