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「環境効率ファクター」を活用した製品の環境負荷低減

富士通グループでは、新規開発するグリーン製品を対象に、製品の価値向上と環境負荷低減を同時に評価できる「環境効率ファクター注1」を第5期環境行動計画(2007年度)から導入しています。第6期環境行動計画では、基準製品の対象年度を2005年度から2008年度に変更し、活動を継続しています。

第6期環境行動計画の1年目である2010年度には、目標の1.5に対して3.2を達成し、目標値を大きく上回りました。その主な要因は、ネットワーク製品やPCサーバのデータ処理能力、省エネ度の向上です。目標値については、2012年度目標の2.5をすでに達成したため、さらなる改善をめざし、目標値の上方修正を行いました。

注1:製品の環境負荷と価値(機能・性能)の向上を定量的に捉え、新旧製品の比較を行うもの。より少ない環境負荷でより高い価値を提供できる製品づくりを促進するために導入した環境指標。

環境効率ファクターの図