平成12年9月11日
富士通では、東南アジアを中心とした熱帯林再生を願い、1997年度に植林を行ったタイランドに続き、ベトナム ドンナイ省ノンチャック地区に「富士通 ベトナム 友好の森」として、植林活動を実施しています。
1999年に引き続き2回目となる今回のベトナムでの植林は、富士通従業員による寄付と従業員ボランティア、富士通コンピュータ・プロダクツ・オブ・ベトナム(FCV)従業員ボランティアにより実施されました。
2000年8月4日、植林現地(ベトナム ドンナイ省ノンチャック地区)において、天候に恵まれた中、ドンナイ省農林局幹部、富士通労働組合 松岡委員長、FCV 川嶋社長、富士通 ボランティア、FCV ボランティアの方々など 約 70名が出席した植林記念式典を行いました。


1999年に植林したマングローブが順調に生育する同地区に、富士通従業員ボランティア20名とFCV従業員ボランティアにより、5ヘクタールに 5万本のマングローブを植林しました。
参加者からは「昨年の経験を生かして、効率よく作業することができた」「ヘトヘトになったが良い経験ができた」などの感想が寄せられています。
なお、残り 20ヘクタール 20万本の植林は、現地業者により実施しています。


さらにベトナムでの植林事業の拡大を検討しています。