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「1999 富士通グループ環境展」開催報告

平成11年12月24日


富士通では、"21世紀への挑戦「グリーンライフ21」-すべてをグリーンに-"をテーマに、最新の環境製品・技術、海外拠点の取り組みなど、ビジネスと環境を関連付けた先端の取り組みを中心に展示した、第4回目となる「1999富士通グループ環境展」を開催しました。

テーマ: 21世紀への挑戦「グリーンライフ21」-すべてをグリーンに-

  • Green Product(環境に貢献する製品開発)
  • Green Factory(ゼロエミッション工場の実現)
  • Green Solution(環境ビジネス)
  • Green Earth(工場緑化、海外植林)

今回は、計 64点の展示を行い、お客様をはじめ、行政関係者、業界関係者、当社従業員など合計2,700名 の方々にご来場いただきました。
多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。なお、出展物の中から優れた取り組みを発表する「1999 富士通グループ環境発表会」も同時開催しました。

「1999 富士通グループ環境展 展示会場」

グリーン製品(FMV BIBLO) @ECOVISION

展示会概要

会期: 1999年11月10日(水曜日)~12日(金曜日)

場所: 富士通 川崎工場

総入場者数: 2700人

出展数: 64点

表. 出展内容

展示分類 展示区分
Green Product グリーン製品
包装技術
製品関連技術
製品リサイクル・技術
Green Factory 環境マネジメントシステム
工場廃棄物減量化対策
省エネルギー対策
ペーパーレス
オゾン層保護対策
Green Solution @ECOVISION
環境情報システム・ソフト
Green Earth 緑化活動
グリーンライフ21の成果公開 環境会計
全般的な取り組み / 海外拠点の取り組み グループ一体となった取り組み
情報公開
啓発活動
表彰実績
海外拠点の取り組み
富士通グループ環境展の主旨・基本的取り組み紹介

表 出展内容:テキストページ

主なご意見

  • 製品の設計から回収・リサイクルまでの全ての段階で熱心に取り組んでいるという印象を強く受けた。
  • 環境保護のため製品自体の材料はもとより、全ての分野で取り組んでいることに深い感銘を覚えた。また、社内に目を向けるだけでなく環境教育ソフトを作っているなど企業姿勢を強く感じた。
  • Green Product~Green Earthまでを含めたテーマ設定に感心した。グル-プ各社での様々な取り組みに富士通の強さを見た気がする。
  • 各テーマ毎に具体的な展示、更に丁寧な説明があり、よく理解できた。情報交換が可能な点は、相互にしていけたらと思う。
  • パソコンを販売するだけではなく環境に対する取り組みをさりげなくアピールしていくことは、非常に重要なことだと思う。
  • 必要性が認識されてくるためか、年々充実してきていると思う。
  • 展示が広範囲に渡りすぎている。少し的を絞ってはどうか。
  • 展示会場が狭い。
  • 環境教育ソフトを更に充実して欲しい。

上記のご意見につきましては、次回、開催時にご参考にさせていただきます。

以上