平成10年8月4日
環境庁では、毎年6月の1月間を「環境月間」と定め、国、地方自治体および関係団体などにおいて、より良い環境作りをめざし、環境保全に関する各種行事を全国的に展開しています。
富士通では、例年この趣旨を踏まえ、川崎工場をはじめとして、各工場・事業所などで従業員の環境保全意識の徹底と高揚を目的とした様々な行事を実施しています。
平成10年度は、次の行事を実施しましたので報告します。
| 1. 環境講演会(6月8日、於:川崎工場) 医学博士・登山家の今井通子先生を講師に迎え、「地球温暖化防止で我々に何が出来るか」というテーマで実施しました。先生の豊富な経験と知識を踏まえた興味深いもので、約220名と立見が出る程の多数の方が来場しました。 |
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| 2. 環境保全設備見学会(6月30日、於:富士通研究所 厚木地区) 従業員が普段あまり見ることのない、環境保全施設(ボイラー施設、廃水処理施設)の見学会を実施しました。各部門の代表者21名が参加し、参加者は真剣に各施設を見学していました。 |
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| 3. 清掃奉仕活動(5月27日、於:小山工場) 地域貢献活動として就業後の時間に、各職場からの有志総勢890名で工場周辺の清掃を実施しました。総量429kgのごみ(可燃ごみ250kg・不燃ごみ179kg)を収集することができました。 |
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| 4. ワイルドフラワーの配布(6月3日、於:川崎工場) 職場等に花を生け自然の大切さを感じてもらうために、昨年従業員有志が種をまいたワイルドフラワーを切取り、希望者へ配布しました。多くの従業員が参加し、用意した100束を短時間で全て配布しました。 |
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| 5. 生ごみによる有機肥料を利用した野菜即売会(6月29日、於:川崎工場) 生ごみリサイクルの取組みをアピールするとともに、リサイクル意識の高揚を図るため、社員食堂生ごみからできた有機肥料で近隣の農家が栽培した新鮮な野菜を販売し、また有機肥料を無料配布しました。非常に盛況で、すぐに完売・配布終了しました。 |
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この他にも、環境標語募集や環境3分間講話集の配布など、各工場・事業所などにおいて様々な行事を実施しました。