平成10年7月3日
富士通では、6月23日~25日に北九州市「北九州国際会議場」で開催された、行政・企業・市民が一体となり公害の克服・環境国際協力・環境産業拠点づくりなどを推進する「IGES-都市環境/IHDP-産業転換北九州合同会合・併設展示会」に参加・出展いたしました。
本会合は、下記の3部にて構成され、公開シンポジウム”日本における産業構造の変革への取組み事例発表”として古賀 環境技術推進センター長が「富士通のグリーン調達」(参考:資材調達ホームページ)について講演いたしました。なお、本会合全体の成果は1999年2月にアムステルダムにて開催されるIHDP-IT会議にて提案される予定です。
また、本会場内にて参加企業・自治体等による併設展示会も開催され、当社は地球温暖化の主原因物質である二酸化炭素(CO2)の排出量が自動計算できる家計簿ソフトウェア「COCODIET」や 工場・事務所などの省エネ対策の節電効果を簡単に測定することができる「簡易電力モニタ」および川崎工場社員食堂での有機肥料化への取り組み等の展示を行いました。
第9回 環境フェアの模様
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| 展示コーナー | 公開シンポジウム講演の模様 |
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会議名称: IGES-都市環境/IHDP-産業転換 北九州合同会合
開催日時: 平成10年6月23日(火曜日)~6月25日(木曜日)
開催会場: 北九州国際会議場
主催: 財団法人 地球環境戦略研究機関、北九州市
後援: 環境庁/社団法人 経済団体連合会
(注) IGES(The Institute for Global Environmental Strategies):財団法人 地球環境戦略研究機関
(注) IHDP(International Human Dimensions Programme on Global Environmental Change):地球環境変化の人間・社会的側面に関する国際研究計画