タイランドにおいて熱帯林の再生を願い、植樹5万本実施
平成9年4月28日
富士通では、1996年4月に第5回地球環境大賞を受賞したのを記念して、タイの熱帯林の再生を目指した植樹活動を、当社独自の国際貢献活動の一つとして、1997年4月より展開しています。
これは、民間企業の国際緑化を支援している財団法人 国際緑化推進センター殿の協力を得てタイ国立公園内(写真:下)で推進中の熱帯林再生事業に協力する形で行います。
タイの植樹地域の模様
コングラチャン地区入口 ![]() |
広大な国立公園内 ![]() |
植樹予定の丘 ![]() |
苗木栽培の様子 ![]() |
新緑の苗木 ![]() |
現地ボランティアの方々 ![]() |
概要
実施場所: バンコク市、南約200キロのコングラチャン地区内(国立公園内)にあるタイ政府緑化プロジェクトの指定地域
- 当プロジェクトは、タイ農林省が熱帯林再生事業として推進中
- タイ国内外の団体・企業等に植林場所を提供、植林後はタイ農林省がメンテナンス(注1)を引き継ぐ
(注1)タイ政府は、1994年から再植林キャンペーンを実施しており、国内外の企業等に苗木を無償提供し、企業は苗木の植樹及びメンテナンスを3年間行い、その後タイ農林省へ引き継ぐ
植樹期間: 1997年~1999年(3年間)
植樹の規模と種類:
- 約50万平方メートルに、約5万本植樹
- タイ農林省との協議により、チーク、アカシヤ等の現地樹(苗木)が主体
実施方法: 財団法人 国際緑化推進センター殿 (注2)に委託し、現地法人の富士通タイランドの社員も植樹等にボランティアで協力
(注2)農林水産省の外郭団体で、国民が行う国際緑化活動への支援・協力、熱帯林造林のための研究・開発等が主な事業活動(理事長:秋山元林野庁長官)








