環境経営情報システム
富士通グループでは、環境経営の効率化と可視化をめざして、ITを駆使した独自の環境マネジメントツールを積極的に活用しています。
環境経営統合DBの活用
富士通グループでは、「環境経営統合DB(Global Environment Database System:GEDS)」を活用し、全世界の富士通グループ企業・事業所の環境負荷(パフォーマンス)情報を収集し、計画・実績・施策情報などを一元管理しています。

環境ISO14001運用支援システムの活用
「環境ISO14001運用支援システム(Green Management System:GMS)」を活用して、環境監査における指摘事項の改善状況や順法の状況、コミュニケーション活動の状況、環境影響評価による直接的・間接的影響とリスク・対策レベル、環境経営の目的・目標の設定状況、環境マネジメントプログラムの実施状況などのEMSの運用状況を一元管理しています。
これによって是正対策と目標管理を確実に実行することができ、活動の継続的な改善とリスク低減に効果をあげています。



