富士通

環境負荷低減プロジェクト
ITのめざす環境貢献

富士通のアプローチ ITインフラ環境負荷低減 IT活用環境負荷低減 環境負荷低減プロジェクト

企業を取り巻く環境問題

地球環境問題はますます深刻さを増してきております。企業にとっても、各国での強化される環境法規制への適切な対応や、環境リスクの予防、ステークスホルダーからのCSRへの要求の高まりなど、企業が持続的に発展するためには環境への取り組みは、もはや不可欠なものとなっています。

IT分野における課題

近年、IT分野では、IT機器の普及や需要拡大によるデータセンターの増強などにより、ITが占める消費電力量の割合は増加し続けており、省電力化への取組みは急務なものとなっています。

IT分野がエネルギー消費において大きな割合を占めつつある

日本の総消費電力量は2025年には現在の5倍。2050年には12倍に増える

期待されるIT活用による環境負荷低減

ITが占める消費電力量の割合が増加し続ける一方で、IT活用による社会全体の環境負荷を低減することへの期待が高まっています。

IT社会が環境に与える効果 (2000年比2010年の予測)。CO2排出量の合計、マイナス2650万トンの削減効果を予測。

IT企業としての社会的責任

富士通では、さらなる社会的責任を果たすべく、これまで培ってきたグリーンITへの取組みをさらに強化・推進し、お客様の環境負荷低減に貢献してまいります。

富士通グループのノウハウとテクノロジーを活かしたグリーンITで、お客様・社会全体の環境負荷を低減しIT企業としての社会的責任を果たします。

グリーンIT環境負荷低減プロジェクト Green Policy Innovation を開始

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