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第5回アンケート結果

3月9日から4月25日までの間にみなさまからいただきましたアンケート回答をご紹介します。

2010年5月11日


Q1. 富士通のグリーンITを知っていますか?

はい 30%、いいえ 70%

2007年12月より富士通グループは、グリーンITの提供によるお客様や社会の環境負荷低減プロジェクト「Green Policy Innovation(グリーン・ポリシー・イノベーション)」を開始し、お客様や社会のCO2削減に貢献しています。

グリーンITによる環境負荷低減プロジェクト
Green Policy Innovation(グリーン・ポリシー・イノベーション)

富士通の取り組み

富士通が、お客様や社会に提供するグリーンITには、IT機器やデータセンターの省エネルギー化など「ITの環境負荷低減」と、ITを活用することによってお客様や社会全体のエネルギー効率の向上を図る「ITで環境負荷低減」があります。

「ITの環境負荷低減」の例の一つにブレードサーバ「PRIMERGY BX900」があります。このサーバは徹底した低電力部材の採用や冷却効率の追求によって、約4年前のラックマウントサーバ(自社製品)と比べて消費電力を約40%削減することができます。

また「ITで環境負荷低減」の例の一つに「CO2排出量算出システム(ロジスティクスパッケージ:LOMOS/EC)」を活用した、モーダルシフトなど環境に配慮した輸送効果を可視化するサービスがあります。これらのグリーンITは「グリーンITアワード2009」や「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞しています。

その他、富士通のグリーンITの特長や様々な環境配慮については、こちらをご覧下さい。

Q2. 富士通のグリーンITはどこで使われているでしょうか?

オフィス・ビル 90%, その他 90%, ネットワーク 60%, 学校 50%, 交通・運輸 40%, 農地 40%, 家 30%, 宇宙 10%

回答してくださったみなさんのほとんどが、オフィス・ビルを選んでいますね。
実はこのすべての分野で富士通のグリーンITが使われています。

富士通のグリーンITがどこでどのように貢献しているのかについて、こちらのページをご覧下さい。

Q3. 今後、環境サイトで取り上げてほしいテーマや内容があれば、お聞かせください。

商品を購入することで、どれくらい地球環境に貢献できているのかということに対する、具体的な数値など。

(20代・学生)