3月9日から4月25日までの間にみなさまからいただきましたアンケート回答をご紹介します。
2010年5月11日

2007年12月より富士通グループは、グリーンITの提供によるお客様や社会の環境負荷低減プロジェクト「Green Policy Innovation(グリーン・ポリシー・イノベーション)」を開始し、お客様や社会のCO2削減に貢献しています。
グリーンITによる環境負荷低減プロジェクト
Green Policy Innovation(グリーン・ポリシー・イノベーション)
富士通の取り組み

富士通が、お客様や社会に提供するグリーンITには、IT機器やデータセンターの省エネルギー化など「ITの環境負荷低減」と、ITを活用することによってお客様や社会全体のエネルギー効率の向上を図る「ITで環境負荷低減」があります。
「ITの環境負荷低減」の例の一つにブレードサーバ「PRIMERGY BX900」があります。このサーバは徹底した低電力部材の採用や冷却効率の追求によって、約4年前のラックマウントサーバ(自社製品)と比べて消費電力を約40%削減することができます。
また「ITで環境負荷低減」の例の一つに「CO2排出量算出システム(ロジスティクスパッケージ:LOMOS/EC)」を活用した、モーダルシフトなど環境に配慮した輸送効果を可視化するサービスがあります。これらのグリーンITは「グリーンITアワード2009」や「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞しています。
その他、富士通のグリーンITの特長や様々な環境配慮については、こちらをご覧下さい。

回答してくださったみなさんのほとんどが、オフィス・ビルを選んでいますね。
実はこのすべての分野で富士通のグリーンITが使われています。
富士通のグリーンITがどこでどのように貢献しているのかについて、こちらのページをご覧下さい。
商品を購入することで、どれくらい地球環境に貢献できているのかということに対する、具体的な数値など。
(20代・学生)