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京都議定書

温室効果ガスの削減に関する国際的な枠組みで、1997年12月、京都で開催された「地球温暖化防止京都会議」(通称「京都会議」)で採択された。先進国などに対し、温室効果ガスの排出量削減について具体的な数値目標を課すことで合意。約束期間とされる2008年から2012年までの間に、各国はそれぞれの数値目標を達成する必要がある。「ポスト京都議定書」と呼ばれる2013年以降の枠組みについても、現在検討が進められている。

出典:「よくわかる これだけは知っておきたい地球環境問題のキーワード」
富士通エフ・オー・エム株式会社


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