環境活動ハイライト2:環境配慮型製品の開発・提供
スーパーグリーン製品の提供 | スーパーグリーン製品の開発 | 製品リサイクル
富士通グループが2005年度に開発したスーパーグリーン製品は、21製品群、累計33製品群でした。
ここではその中でも主なものを紹介します。
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世界で初めて大型筐体部品に植物性プラスチックを採用
2005年1月に世界初、大型筐体部品に植物性プラスチック(※)を採用したノートパソコンを発売。石油資源の消費量の削減、CO2排出量の削減のため、引き続き「FMV-BIBLO NBシリーズ」では本技術を採用するとともに、適用部品を拡大しています。
スーパーグリーン特性
(※)植物性プラスチックとは富士通、(株)富士通研究所、東レ(株)の3社が共同開発した新素材で、約50%が天然素材(トウモロコシなどのでんぷんを主原料とするポリ乳酸)でできており、石油資源の消費を抑えることが可能。ノートパソコンの筐体に採用した場合、石油系樹脂よりもCO2排出量を約15%削減。

業界初!「エコリーフ環境ラベル」を取得
TeamPoS3000は、「操作する人には使いやすく」、「お店を訪れた人には親しみやすく」をコンセプトに、機能性とデザインを徹底追求。接するすべての人が「やさしさ」を実感できる、こだわりの新POSターミナルです。
スーパーグリーン特性




(※)2006年4月10日現在(当社調査)
(注) RoHS(ローズ)とは 電子・電気機器における特定有害物質の使用制限についての欧州連合(EU)による指令のこと。2006年7月より6種類の有害化学物質(カドミウム・鉛・水銀・六価クロム、臭素系難燃剤2種類(PBB:ポリ臭化ビフェニル・PBDE:ポリ臭化ジフェニルエーテル))が新規電子機器への適用禁止となった。富士通では含有分析のための資料やツールをご提供しています。
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