富士通

2006 環境活動ハイライト

地球温暖化防止への挑戦


2005年2月に発効した京都議定書により、温室効果ガスなどの削減目標が国際公約となりました。富士通グループでは、事業活動の全領域-ライフサイクル全体を見据えた「3つのアプローチ」でCO2排出量削減に取り組んでいます。

環境配慮型製品の開発・提供


富士通グループではエコデザインを推進するため、1993年から独自の製品環境アセスメントを実施、「グリーン製品」「スーパーグリーン製品」の開発に取り組み、2005年度は21製品群、累計33製品群のスーパーグリーン製品を提供しました。

環境経営の強化


グローバルに事業を展開する富士通グループには、世界各国の環境規制を組み込んだ環境マネジメント体系の構築が求められます。2005年度には海外事業所を含むグループ 全社での環境マネジメント体系を確立しました。


2005年度 目標と実績

第4期富士通グループ環境行動計画

「環境方針」を実施していくための具体的目標とする中期行動計画について、2005年度の実績を対比してご紹介。