みどりのeco日記 vol.1:エコドライブ

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今日は日曜日。朝のスーパーは新鮮な食材がいっぱいで幸せ。おいしいものをたくさん買い込んで父のクルマに詰め込む。そろそろ私もマイカーを手に入れたいな。それも地球にやさしい省エネカーがいい!
家に帰ってさっそく父に聞いてみた。父いわく、「最近の車は進化していて、ガソリンと電気で走るハイブリット車もあれば、ガソリンを使わない電気自動車みたいに環境に配慮した車もあるんだ。それに普通の車もリサイクル部品を使ったり燃費効率がよかったりして、ずいぶん省エネになってきているんだよ」とのこと。

さらには「クルマだけがエコになるんじゃなくて、ドライバーが運転のしかたを気をつけることでも環境にやさしくなれるんだよ」だって!
「一番燃費がいいのは時速60km前後の一定速度で走ること。止まってまた走り出すというのを繰り返すのは環境にやさしい走り方とは言えないんだね。だから、料金所でいちいち停止しなくてもいいETCシステムは環境に貢献しているシステムと言えるね」と教えてくれた。
へえ~、ETCシステムって通行料の支払いがラクになるだけじゃないんだ。すご~い!
横から母が、「スイスイ走る方が地球にやさしいってことなら、カーナビもエコかしら?」と口をはさんできた。「ホントだ、道に迷わなかったり、渋滞も避けられたりすれば、それだけ燃料を使わないから、CO2も無駄に出さないですむよね」と私が言ったら、父もうなずいた。
ETCシステムもカーナビも、それからクルマの中枢で働いているのもコンピュータ。今や車社会にITはなくてはならないものっていう感じかな。
ITを活用することによって環境負荷を減らそうという考え方を『グリーンIT』というのはネットで検索して知りえた収穫だ。何となく言葉の響きもいいし、共感できるかなと。
ドライブではさっそくエコな運転にトライ。アクセルやブレーキの踏み方に注意しながら一定速度をキープする。高速道路はETCゲートでスムーズに乗り降りして、もちろんカーナビを使って最短ルートを行くことも忘れない。うん、エコドライバーとして一歩前進したぞ!

山道に入ったら木漏れ日の下で緑がキラキラしてる。窓を開けるとさわやかな風が舞い込んできた。マイナスイオンをいっぱい浴びて、心も体も癒される感じ。
自然てすごく大切で、かけがえのないもの。技術がどんどん進化しているんだから使う側はそれをどんどん活用して、この環境を守っていかなくちゃ!


みどりさんが気づかれたように、ちょっとした知識を得て実践することでエコドライブが可能になりますよね。プロのドライバーも同じです。富士通ではどうすればよりよいエコドライブができるかを考えるための情報を提供することで、物流分野でのCO2排出量の改善に一役買っています。

物流分野の配送方法のほとんどが、トラックにて配送を行っています。環境にも影響が大きいトラック配送のCO2排出量の改善は、急加減速やアイドリングなど乗務員の方の運転方法により大幅に変わります。しかし、それがいい運転方法かどうかは、乗務員も運行管理者の方もなかなかわかりません。それを客観的に「見える」ようにしたのが、当社の車載ステーションなのです。
どのくらいスピードを出していたか、アイドリングをしていたかがわかるうえ、GPS機能を使ってその位置も把握できます。
車載ステーションを導入した企業では、実際に10~20%のCO2削減効果がありました。こうした形で、影ながら社会への貢献、環境への貢献をさせていただいています。
目次|vol.1:エコドライブ|vol.2:eラーニング|vol.3:エコPC|vol.4:POSシステム
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