オフィスに共通する主な環境関連法規としては「廃棄物の処理および清掃に関する法律」があります。
富士通グループでは、ICT機器を中心とする産業廃棄物の適正処理を確認するために、社内ICT機器の処理設備であるとして選定している富士通リサイクルセンターの定期現地監査をグループで統一のしたレベルで確認する仕組みを構築し、運用しています。具体的には1年に1回、富士通リサイクルセンターの現場にオフィスの担当者とともに富士通の環境本部員が同行し、統一チェックリストを用いて書類および現場処理内容を確認しています。また、機密文書処理に関するセキュリティレベルの維持・向上を目的に2009年に構築した全国ペーパーリサイクルシステムの処理会社も1年に1回、手利き現地確認を行っています。