富士通グループでは、地球温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、地球温暖化防止のための社員一人ひとりが省エネ活動に取り組んでいます。
「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものです。
「チャレンジ25キャンペーン」では、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案しています。
富士通グループでは、積極的にこれらの「6つのチャレンジ」に取り組んでいきます。
冷房時は室温28℃、暖房時は室温20℃になるよう、年間を通して、空調を設定しています。
また、夏季はクールビズ、冬季はウォームビズを実施し、お客様、パートナー様にも軽装でのご来社をお願いしています。
環境省が、2003年より行っている、温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう 呼び掛ける 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」(ブラックイルミネーション)に、富士通グループも参加しています。
2009年度は富士通グループの81事業所が参加し、6月21日(日)と7月7日(火)の夜8時から10時までの2時間、広告塔のネオンサインやオフィスの照明を消灯しました。

地球温暖化防止に取り組み、その一環として「緑のカーテンプロジェクト」を各地の事業所で展開しています。
社員に対し、チャレンジ25キャンペーンへの個人会員登録を推進しています。
社員に対し、環境家計簿の個人登録を推進しています。富士通グループでは、東京電力のCO2家計簿に団体登録しており、社員に対してもCO2家計簿への加入を推奨しています。