富士通

土壌・地下水汚染の防止

富士通グループでは、2006年に土壌・地下水問題の対応を定めた「土壌・地下水の調査、対策、公開に関する規定」を見直し、本規定に基づく対応を図っています。今後も、計画的に調査を行い、汚染が確認された場合は、事業所ごとの状況に応じた、浄化・対策を実施するとともに、行政と連携して情報公開を行っていきます。

*土壌・地下水汚染の最大のリスクである、地下水による汚染の敷地外への影響を監視しています。

2008年度に実施した土壌・地下水調査結果、対策状況

2008年度は、自主的調査の結果、2事業所で土壌・地下水汚染が確認されました。これらの案件については、近隣住民の皆様や管轄行政に対して、汚染状況や今後の対策について報告しました。また、昨年から引き続き6事業所で 対策を実施中です。

PDF 富士通グループ国内事業所 地下水汚染調査結果と浄化対策状況 [90KB]