
FDKトワイセルの太陽光発電パネル
富士通グループの一部事業所では、これまでにも太陽光発電などの再生可能エネルギーを導入していますが、第6期環境行動計画では、新たに再生可能エネルギーの利用率向上の目標を設定し、「2012年度末までに、2007年度比3倍の導入」を掲げました。
2010年度は、12月に開設された富士通エフ・アイ・ピー株式会社のデータセンターに30kW、FDKトワイセル株式会社に120kWの太陽光発電設備を導入しました。この結果、2010年度末での太陽光発電設備の導入容量累計は265kWとなり、2007年度比で4.8倍となっています。
さらに、今後の導入計画を踏まえて、「2012年度末までに、2007年度比10倍」に目標値を引き上げました。
なお、FDKトワイセルでは充電式電池を製造しており、太陽光により発電した電気を、電池に初期充電して出荷するという取り組みも実施しています。

また、富士通では、富士通フォーラムや株主総会などのイベント・展示会において、グリーン電力証書の活用による使用電力のカーボンオフセットを行っています。2010年度は合計で約44,000kWhのグリーン電力証書を購入しました。
