再生可能エネルギーの利用促進
富士通グループの事業所では、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーを一部導入しています。例えば、太陽光発電を導入しているデータセンターでは、日射強度、現在の発電電力量、本日の発電電力量を表示板にて「見える化(可視化)」することで、実際の再生可能エネルギー利用の貢献度が分かるような工夫も行っています。


データセンターなどの新設の際には積極的な導入を行っており、今後さらなる利用率の向上をめざすとともに、将来的な導入目標の設定を検討していきます。また、富士通では、富士通フォーラムや株主総会などのイベント・展示会において、グリーン電力証書(注1)の活用による使用電力のカーボンオフセットを行っています。2008年度は合計で約44,000kWhのグリーン電力証書を購入しています。

注1:自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値を、証書発行事業者が第三者機関(グリーンエネルギー認証センター)の認証を得て発行し、「グリーン電力証書」という形で取引する仕組み。
- 地球温暖化防止への取り組み

- 生産活動に伴う温室効果ガスの排出削減
- CO2以外の温室効果ガス排出量の削減
- 再生可能エネルギーの利用促進


