声が聞こえる野鳥図鑑「野鳥から考える地球環境問題」
地球温暖化をはじめとする地球環境問題は、着実に進行しつつあります。残された時間はあまりありません。子供たちと未来の人類を守るため、同じ地球上に暮らす動植物の未来を守るため、私たちは今すぐ行動を起こす必要があります。
このような思いから、私たちの身近なところで暮らす野鳥を取り巻く環境の変化を通して、皆様に地球環境問題を考えていただくきっかけになればと、ポケットサイズの「声が聞こえる野鳥図鑑」を作成いたしました。
この図鑑では、20種類の鳥に関連した地球環境問題を解説しています。各鳥のイラストにはFPcodeと呼ばれる人の目には見えにくい情報が埋め込まれており、携帯電話で読み取ることでその鳥の声を聞くことができます。
注1)FPcodeにつきましては以下をご参照ください。
FPcodeサービス
注2)この野鳥図鑑の作成にあたり、(財)日本野鳥の会のご協力をいただいています。また鳥のイラストは谷口高司氏、鳥の音声は上田秀雄氏よりご提供いただきました。
【音声サービスの提供期間について】
この「声が聞こえる野鳥図鑑」の音声サービスは、2009年12月15日までの予定です。それ以降の扱いにつきましては、別途ご連絡させていただきます。
【お詫びと訂正】(第1刷のみ)
「声が聞こえる野鳥図鑑」の16ページ下段ハクセキレイの項のイラストがセグロセキレイとなっていました。お詫び申し上げます。
セグロセキレイはハクセキレイと同じセキレイ科の鳥です。姿・形がよく似ていますが、頬が白いのがハクセキレイ、頬が黒いのがセグロセキレイです。セグロセキレイは水辺の環境に強く依存していて、都市化が進むなかその数は減少傾向にあります。
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