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カリフォルニア大学サンディエゴ校での製品授与式
Fujitsu Computer Products of America Inc.(FCPA)は、2006年5月に、寄付プログラム「Fujitsu Technology Grant Program」を創設しました。このプログラムは、予算がなく最新のIT技術を導入できない地域社会やNPOに対し、富士通の製品を寄贈し、社会に貢献するというプログラムで、医療・環境・教育・芸術の各4分野から39の団体が寄付先として選定されました。2007年度には、すべての寄贈先への機器導入を終え、本プログラムを完了しました。
Fujitsu America Inc.(FAI)では、2007年8月からグループ企業が集中するサニーベールキャンパス(カリフォルニア州)において燃料電池を採用し、データセンター用空調電源の約50%、キャンパス全体に必要なエネルギーの約10%を提供しています。
年間CO2を781トン(164エーカーの森林相当)、NOxを2.8トン(146台の乗用車相当)排出を削減しています。
Fujitsu Computer Systems Corporationは、2008年5月にカリフォルニア州クパチーノのデ・アンザ・カレッジにプラネタリウムの運営と教室IT環境充実のため、基金を寄付しました。
米州富士通グループシステムビジネス8社が、2008年4月に合同セールスキックオフおよびチャリティーくじを行い、従業員募金と会社からの募金をあわせて慈善団体に寄付しました。
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