富士通

環境教育・啓発

環境保全の推進には、従業員一人ひとりの意識高揚と実行が不可欠との認識から、環境教育の実施や環境ビデオの制作、その他さまざまな啓発活動を行っています。

環境教育の実施

 環境教育風景

1996年度は、幹部社員、中堅社員、新入社員など階層別に環境教育を実施しました。また、6月の環境月間では行事の一環として、各工場で従業員を対象にした講演会を実施しました(計23回、約2,100名参加)。


環境取り組みビデオの制作

 環境取り組みビデオの一場面

国内・海外の関係・関連会社を含めた環境問題への取り組み状況を紹介するビデオを制作し、社内および国内・海外の関係・関連会社へ配付しました(計210本)。また、お客さまなどからの要求による配付も行いました。

主な内容

  • 社長からのメッセ-ジ
  • 環境問題に対する取り組み経緯や基本方針
  • 環境配慮型製品開発やリサイクルの重要性
  • グル-プ従業員に対する積極的な取り組みへのアピール
  • 海外の関係・関連会社の取り組み状況
  • 「富士通グル-プ環境技術展」の展示技術や内容の紹介

啓発活動の実施

環境広報誌「エコプラザ」の発行

環境に関する取り組み状況やトピックスなどの各種情報を周知するため、1996年度は社内および国内・海外の関係・関連会社へ計11,000部を配付しました(第8号~11号)。

社内向けエコ・ホームページの開設

環境情報の迅速な提供を図るため、イントラネット内にエコ・ホームページを1996年8月に開設しました。これにより環境方針や行動目標、取り組み状況やイベントなどの各種情報の提供が24時間可能となりました。1996年度は約100件の情報提供を行いました。

環境啓発ポスターの作成

「富士通環境行動計画」の行動項目をテーマとした環境啓発ポスターの第4作目を作成し、社内および国内・海外の関係・関連会社へ配付し、掲示しました(計 2,800部)。

  • 1996年度ポスターテーマ
    製品リサイクル「その製品は、生まれ変われる」
 社内向けエコ・ホームページ