富士通

環境教育・啓発

環境保全の推進には、従業員一人ひとりの意識高揚と実行が不可欠との認識から、さまざまな形で環境教育及び啓発活動を行っています。

環境教育の実施

 環境教育風景
環境教育風景

1995年度は、幹部社員、中堅社員、新入社員など1000人余りの従業員に対し、幅広い対象の環境教育を計5回実施しました。また、6月の環境月間では、行事の一環として各事業所や関係・関連会社において従業員を対象とした環境講演会を実施しました。
(計12回で延べ1000人)

啓発活動の実施

 エコプラザ
エコプラザ

環境広報誌の発行

環境に関する取り組み状況やトピックスなどの各種環境情報を広く周知させるため、環境広報誌「エコプラザ」を1994年9月に創刊しました。
1995年度は、社内、国内・海外の関係・関連会社の役員・従業員を対象に計6,400部配付しました。

パソコン通信を利用した環境情報サービス

従業員を対象とした全社パソコン通信サービスに、タイムリーな各種環境関連情報(取り組み状況、国内外の環境関連法規制動向、環境行事情報等)を提供する「環境情報サービス」を1994年2月に開設しました。1995年度は、43件の情報提供を行い、1994年2月開設以降、合計155件の情報提供を行いました。

環境パンフレットの発行

社内外に富士通の環境問題に対する取り組みを紹介するため、パンフレットを作成・配付しました。内容は、環境に配慮した技術・製品・生産活動(大気汚染・水質汚濁防止、環境監査の実施など)、取り組み状況(省エネルギー対策、製品再資源化対策など)です。

環境シンボルマークの制定

 環境シンボルマーク
環境シンボルマーク

社外に対して積極的な取り組み姿勢をアピールすることも目的として、グループ共通の「環境シンボルマーク」を制定しました(1994年)。「富士通グループは常に地球を見守りながら事業活動を行っていく」という意志を表わしています。社内を始め、グループ各社において広く採用されています。

環境啓発ポスターの作成

「富士通環境行動計画」の行動項目をテーマとした環境啓発ポスターを作成し、社内及び関係・関連会社へ配付し、掲示しました(計4,500部)。

1995年度ポスターテーマ

  • 廃棄物削減「ネットワークでペーパーレス」
  • 省エネルギー「目覚めよう!省エネ意識」