富士通では、環境保全活動に関する情報を積極的に社会へ開示し、また、企業の社会に対する責務や透明性を高めることを目的に、1996年から環境保全活動の実績およびその成果を中心に取りまとめた環境報告書を発行しています。2003年には環境経営報告書として 富士通グループとして初めて「環境活動」「経済的側面」「社会的側面」の3つの要素についても記載した報告書としています。今後も、毎年発行していく予定です。
「2011富士通グループ社会・環境報告書」は、富士通グループが2010年12月に設定したCSRの5つの重要課題に沿って、その具体的内容につき代表的事例を含めて報告しています。また、2011年3月に発生した東日本大震災については社会的影響が甚大であるため震災特集を設け、富士通グループの対応をまとめました。
「2010 富士通グループ 社会・環境報告書」は、富士通グループが事業方針としている3つの起点経営を特集に取り上げ、富士通グループが重要と考えるCSR課題を再認識し、紹介しています。後半のステークホルダー報告および環境報告では、各分野で「社会、ステークホルダーにとっての重要性」と「富士通グループにとっての重要性」を考慮し各担当部門が重要と考え取り組んでいるテーマを選定し報告しています。また、前年度までに報告済みの事項であっても各部門が重要と考えることについては継続して報告しています。
富士通グループの理念・指針である「FUJITSU Way」に基づく富士通グループの社会的側面・環境的側面に関する考え方・取り組み・成果などを報告しています。2009年版においては「低炭素で豊かな社会づくりに貢献する富士通グループの“グリーンIT”」を特集テーマとして報告しています。また、海外グループ会社での代表的な取り組みを「Global Activity」として記載しています。
「2008 富士通グループ 社会・環境報告書」では、ステークホルダーの皆様からの関心が特に高く、また富士通グループが重要と考え取り組んでいるテーマである、「低炭素社会の実現」と「世界各地での地域に根ざした活動」について、特集を設けて報告しています。冊子においては、富士通グループと関わる多様なステークホルダーと地球環境に対する基本的な考え方、具体的な取り組み内容および実績を中心に報告しています。ホームページにおいては、富士通グループの活動を幅広くご覧いただけます。
「2007 富士通グループ 社会・環境報告書」では、富士通グループ独自の行動原理・原則をまとめた「The FUJITSU Way」に基づく富士通グループの社会的側面・環境的側面に関する考え方・取り組み・成果などを報告しています。冊子においては、富士通グループと関わる多様なステークホルダー・地球環境に関する基本的な考え方、注力して取り組んでいる事項、そしてその具体的な内容と実績を中心に報告しています。ホームページにおいては、富士通グループの活動を幅広くご覧いただけます。
「2006 富士通グループ 社会・環境報告書」では、富士通グループ独自の行動原理・原則をまとめた「The FUJITSU Way」に基づく富士通グループの社会的側面・環境側面に関する考え方・取り組み・成果などを報告しています。冊子に掲載した内容に加えて、ホームページと連動してより詳細な情報を掲載しておりますので、併せてご覧下さい。
「2006富士通グループ環境活動ハイライト」は、富士通グループ、2005年度の環境活動で中心となった、地球温暖化防止対策・環境配慮型製品・環境経営の3つの取り組みをハイライトとしてまとめたものです。
「2005 富士通グループ 社会・環境報告書」では、富士通グループ独自の行動原理・原則をまとめた「The FUJITSU Way」に基づく富士通グループの社会的側面・環境側面に関する考え方・取り組み・成果などを報告しています。
報告書データ集
富士通におけるサステナブル経営への考え方、重点項目をより具体化し、経済・社会側面での掲載項目を充実。更に活動ハイライトとして、1年間の活動概要を紹介。 各項目において「方針」「しくみ・取り組み」「成果・実績」を記述し、グラフやフロー図などを活用することにより、 富士通グループの活動内容や、めざす方向性をステークホルダーの方々にわかりやすく表現。 また、本報告書でも、「第三者審査報告書」を添付。
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:本マークは、第三者機関(株式会社 新日本環境品質研究所殿)による審査を実施していることを示すものです。
企業の社会に対する責任を開示することを目的に富士通グループとして初めて「環境活動」「経済的側面」「社会的側面」の3つの要素について、それぞれの考え方や取組みを記述した、富士通グループ環境経営報告書を発行。第3期富士通グループ環境行動計画の実績や環境付加のINPUT OUTPUT のパフォーマンス実績を記述。また、本報告書でも、昨年同様に「第三者審査報告書」を添付。
第3期富士通グループ環境行動計画の実績や、「地球環境に貢献できること」と題して、グリーンライフ21のコンセプトを豊富なイラストでわかりやすく表現。本報告書でも、昨年同様に「第三者審査報告書」を添付。
第2期富士通環境行動計画について、目標最終年としての実績を記載、また、「グリーンライフ21-すべてをグリーンに-」をコンセプトとした第3期行動計画を策定し、その内容について記載。環境会計を含む環境パフォーマンス情報にも「第三者審査報告書」を添付。
環境経営コンセプト「グリーンライフ21-すべてをグリーンに-」の策定 と 環境会計制度への環境負荷改善指標の導入、また、環境会計に加えて環境パフォーマンス情報にも「第三者認証」を取得したことなどについて記載。
環境問題を経営指標としてとらえた環境会計制度の導入(「第三者認証」を取得)、また、土壌・地下水への取り組みや階層別に行なっている環境教育などについて記載。
取り組み姿勢をご理解いただけるように、環境管理の全体図やお客様から使用済み製品を回収するシステムである富士通リサイクルシステムなどについて記載。
グリーン製品の開発や工場環境保全対策における水環境保全「排水測定実績」、ホームページによる情報開示 などについて記載。
環境マネジメントシステム構築状況や、自社内における使用済み製品をリサイクルするための富士通リサイクルシステムなどについて記載。
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