京都議定書の第一約束時期を来年と間近に迎え、地球環境問題や省エネルギーに対する取り組みが活発化しています。一方、EUではREACH規制が今年6月1日に施行されるなど、有害化学物質の規制が本格的になってきており、化学物質を使用した製品を数多く輸出している日本企業にも対応が迫られています。そのような経営環境の中で、世界的に企業の法令順守あるいは企業倫理の問題に関心が高まり、社会的責任を自覚し、経済面、環境面、社会面でバランスの取れた経営が一層求められています。
昨年に引き続き、情報システム部門の皆様だけでなく、環境部門の方にもおすすめするセミナーと展示デモをご用意いたしました。 本内容は、貴社の今後の経営戦略に必ずお役に立てるものと確信しております。是非、ご登録、ご来場いただけますようご案内申し上げます。
本セミナーは終了しました。
ご来場ありがとうございました。
| 日時 | 2007年5月18日(金) 13時00分~15時30分 |
|---|---|
| 会場 | 東京国際フォーラム(有楽町) |
| 対象 | 環境問題に積極的に取り組まれているすべてのお客様 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 富士通株式会社 |
| 循環型社会に向けた企業戦略 ~最新の動向と環境問題解決へのIT活用~ |
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| 13時00分~14時30分 |
![]() ~脱炭素化と資源循環、 それを実現する社会意識のあり方~ 講師:財団法人 地球環境産業技術研究機構 副理事長/研究所長 茅陽一様 今後の社会が持続可能である条件の中でもっとも必要なのはエネルギーの脱炭素であり、次いでそのエネルギーを利用した資源循環の実現でしょう。 このためには、技術開発が鍵になることは確かですが、それと共に、社会を構成する個々人、企業、政府がそれぞれの立場にみあった意識を持ち行動することが重要です。本講演では、このような方向に向けての戦略を論じてみたいと思います。 PDF 持続可能な社会実現へ向けての戦略 [2.49MB] |
| 14時30分~15時00分 | 「各国の環境規制と国際標準化」 ~経営リスクから事業を守るためには~ 講師: IEC/TC111(*) 議長 森紘一 (富士通株式会社 政策推進本部 エグゼクティブ・エキスパート) *:国際電気標準会議/電気・電子関係の環境国際標準化委員会 PDF 各国の環境規制と国際標準化 [876KB] |
| 15時00分~15時30分 | 「富士通の環境ソリューションへの取り組み」 講師: 富士通株式会社 産業・流通ソリューション本部 ソリューションプロモーション部 部長 村松勝 PDF 富士通の環境ソリューションへの取り組み [1.44MB] |
| 人と地球に優しい社会を目指して | |
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| 「人とプロセスとITの一体化」を真のものとするためには、誰にでも活用できることをキーに。 「ユニバーサルデザイン」と共に、人と環境に配慮した社会の実現に貢献するITソリューション、テクノロジーを、ご提案します。 |
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| 会期 | 2007年5月17日(木)~18日(金) 10時~18時 |
| 展示内容 | ・スーパーグリーン製品 ・環境パフォーマンス管理 ・環境情報管理 ・見える化ソリューション ・ITリソース管理 ・環境教育eラーニング ・環境先進技術(植物性プラスチック、光触媒) など |