京都議定書の第一約束時期を来年と間近に迎え、地球環境問題や省エネルギーに対する取り組みが活発化しています。一方、EUではREACH規制が今年6月1日に施行されるなど、有害化学物質の規制が本格的になってきており、化学物質を使用した製品を数多く輸出している日本企業にも対応が迫られています。そのような経営環境の中で、世界的に企業の法令順守あるいは企業倫理の問題に関心が高まり、社会的責任を自覚し、経済面、環境面、社会面でバランスの取れた経営が一層求められています。
昨年に引き続き、情報システム部門の皆様だけでなく、環境部門の方にもおすすめするセミナーと展示デモをご用意いたしました。 本内容は、貴社の今後の経営戦略に必ずお役に立てるものと確信しております。是非、ご登録、ご来場いただけますようご案内申し上げます。
本セミナーは終了しました。
ご来場ありがとうございました。
| 日時 | 2007年7月25日(水) 16時30分~17時50分 |
|---|---|
| 会場 | 大阪国際会議場 |
| 対象 | 環境問題に積極的に取り組まれているすべてのお客様 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 富士通株式会社 |
| 循環型社会に向けた企業戦略 ~最新の動向と環境問題解決へのIT活用~ |
|
|---|---|
| 16時30分~17時10分 | 「各国の環境規制と国際標準化」 ~経営リスクから事業を守るためには~ 講師: IEC/TC111(*) 議長 森紘一 (富士通株式会社 政策推進本部 エグゼクティブ・エキスパート) *:国際電気標準会議/電気・電子関係の環境国際標準化委員会 IEC/TC111の標準化は、規制化学物質関係(測定法、試験用サンプル作成に関するガイドライン、規制適合性ガイドラインなど)と、 エコデザイン関係(環境配慮設計、規制化学物質開示法など)について進められており、リサイクルなどの3Rについても検討されてい ます。欧州の環境規制(WEEE、RoHS、EuP、REACH)の状況、中国の規制の方向性、IEC/TC111における標準化動向をご紹 介いたします。 PDF 各国の環境規制と国際標準化 [1.01MB] |
| 17時10分~17時50分 | 「富士通の環境ソリューションへの取り組み」 講師: 富士通株式会社 産業・流通ソリューション本部 ソリューションプロモーション部 部長 村松勝 IT活用は21世紀の循環型社会を支える基盤技術と考え、富士通では、 ITソリューションを機軸としたお客様の環境業務・環境負 荷低減に寄与する製品をご提供しています。本セミナーでは、社内実践をもとに、「CO2などの環境負荷削減による社会改善の実現」、 「グリーンな製品やサービスを提供するサプライチェーン構築」、「化学物質法規制への対応」、「エネルギー・資源への有効利用によ る利益追求」を観点に、お客様の環境経営を支える主要なソリューションをご紹介いたします。 PDF 富士通の環境ソリューションへの取り組み [1.07MB] |
| 人と地球に優しい社会を目指して | |
|---|---|
| 「人とプロセスとITの一体化」を真のものとするためには、誰にでも活用できることをキーに。 「ユニバーサルデザイン」と共に、人と環境に配慮した社会の実現に貢献するITソリューション、テクノロジーを、ご提案します。 |
|
| 会期 | 2007年7月25日(水)~26日(木) 9時30分~18時 |
| 展示内容 | ・スーパーグリーン製品 ・見える化ソリューション など |