
富士通は、国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)会期中にコペンハーゲンで開催された、IDC国際プレスカンファレンス「第1回 IDC ICT Sustainability Index™ 国際プレスカンファレンス」に参加いたしました。本カンファレンスでは、IDCが実施したキーとなる情報通信技術(ICT)の活用による温暖化ガスの削減効果の算定結果、またG20各国をICTの利用によるCO2削減ポテンシャルに基づきランキングした「ICTサステナビリティインデクス™」などについて発表がおこなわれ、富士通はこのプロジェクトに協賛しています。

IDCの調査によると、ICTはその効果的な利用により、G20(20ヶ国・地域)において2006年比で25%のCO2 削減に貢献できる可能性を持つことが判りました。また、ICTの利用によるCO2 削減ポテンシャルをG20各国についてIDCが調査した結果、日本が最もそのポテンシャルが高いと評価されました。
開催日時: 2009年12月10日(木曜日)13時30分~17時(現地時間)
開催場所: コペンハーゲン(デンマーク)
パネル参加: 富士通株式会社 常務理事 環境本部長 高橋 淳久