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すべてをグリーンにします

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つくるとき:廃棄物やCO2、化学物質を削減し、グリーンな工場に

多い工場で15分別。ゴミを資源にするために富士通の各工場では、さまざまな工夫をしています。食堂の生ゴミも、肥料に変えて工場内にある畑へ。浄化槽にたまる汚泥も、バイオ技術できれいに分解。いまでは、すべての一般廃棄物を再資源化する「廃棄物ゼロエミッション」を達成しています。すると今度は、新たな目標ができました。廃棄物の発生量削減。つまり、そもそもゴミを出さないよう、製造工程を改善しています。

つくるとき


エネルギーの"やりくり"が成果を出しています

<省エネルギー対策>

たとえばエネルギー使用量の多い半導体製造工場では、夜間のうちに電力を貯めて昼間に使うことができるNAS電池システムを導入しています。消費電力を大幅にカットしたことで、CO2の年間排出量も約14,000トン削減できました。また冬の冷たい外気を設備の冷却水に活用したり、遊水池に太陽光発電システムを設置するなど、自然エネルギーも積極的に利用しています。こうした地道な努力により、各工場では省エネ目標を次々と達成しています。

製品といっしょに、環境への配慮も出荷します

<物流段階での取り組み>

物流の各工程でも、きめ細かな工夫をしています。たとえば輸送時のショックから製品を守る緩衝材には、植物性プラスチックを使用。また空輸する際に製品をのせて梱包するパレットを、木製のものから段ボール製にシフトしました。さらに製品の輸送段階では、トラックの運行ルートを見直したり、他社との共同輸送を活用するなど、効率的な物流でCO2の排出を削減しています。


パンフレット「すべてをグリーンにします」
富士通の環境への取り組みを分かりやすく説明したパンフレットです。ぜひご一読下さい。
PDF パンフレット「すべてをグリーンにします」 [3,253KB]