土壌・地下水汚染問題への取り組み
「富士通グループ環境方針」に基づき、事業所毎に法の遵守にとどまらず、自主的な対応を図ってきました。今年度より、新たに「土壌・地下水の調査、対策、公開に関する規定」を策定しました。この規定では、関連資料の収集と保管、建屋解体や土地売却時の調査を義務づけると共に、汚染が確認された場合、所轄行政と連携して情報公開を行う方針を盛り込んでいます。
土壌・地下水汚染に対する対応フロー

*土壌・地下水汚染の最大のリスクである、地下水による汚染の敷地外への影響を監視しています。
► PDF 富士通グループ国内事業所 地下水汚染調査結果と浄化対策状況 [266KB]
