富士通グループの社会貢献・環境活動への取り組みの一環として、富士通のプライベートブランド飲料を従業員向けに販売し、売上の一部をグループ全体の取組みである環境活動(「富士通グループ・マレーシア・エコ・フォレストパーク」における熱帯雨林再生活動)に充てることで、従業員一人一人の意識向上を促し、社会貢献活動の取り組みを推進しています。販売開始から累計で約71万本を売り上げました。
富士通グループは、2011年2月22日にニュージーランドのクライストチャーチ近郊で発生した大地震による被害者の救済や被災地の復興に役立てていただくための義援金として、総額340万円相当の支援を行いました。
富士通グループでは、多くの事業所でペットボトルキャップやプリペイドカード、切手を回収し、それらの収益金をポリオワクチンや苗木の寄付に活用するなど、グループ各社の社員が身近な社会貢献活動に取り組んでいます。
汐留本社では、2010年12月に国際協力NGOへの支援活動として本・DVDの回収・売却を実施しました。また、同月、富士通ソリューションスクエア(蒲田)では5つのNGO出展によるフェアトレード商品販売会を開催しました。