スポーツへの取組み
富士通グループでは、スポーツを通じた健全な社会活動を展開しています。特に強化運動部として陸上競技部、アメリカンフットボール部、女子バスケットボール部では、富士通の積極的なイメージを体現する組織として日々その技術の向上に努めています。
陸上競技部
陸上競技部は、1992年のバルセロナオリンピックから2004年のアテネオリンピックまで4大会連続して日本代表選手を輩出するなど、1990年の創部以来、常に日本陸上界をリードしてきました。所属するトップアスリートたちは全国各地で行われる陸上教室に積極的に参加し、日本の陸上競技力の向上とスポーツの発展に寄与しています。

アメリカンフットボール部

アメリカンフットボール部は、"アマチュアリズムで仕事もフットボールも日本一に" をスローガンに、日本アメフト界の開拓者となることを誓い「FRONTIERS(フロンティアーズ)」と命名し、2007年には日本社会人「Xリーグ」準優勝を果たしました。現在、川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに認定され、フラッグフットボールの普及を通じた地域貢献活動に取り組んでいます。

写真提供: 池田 理
女子バスケットボール部

女子バスケットボール部は、赤い波が強豪チームを脅かす存在となることを目指して「RedWave(レッドウェーブ)」と命名し、2006年の全日本総合選手権では、シャンソン化粧品を破り初優勝を果たしました。現在、川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに認定され、川崎市内の小学生を対象に体育やクラブ活動で実技指導を行う「ふれあい教室」を開催し、地域でのスポーツ振興とバスケットボール界の底辺拡大に努めています。

写真提供: 池田 理
川崎フロンターレの活動を支援
川崎市をホームタウンとする 川崎フロンターレ は、1999年にJリーグに加盟し、プロサッカー事業の展開、地域の青少年の育成やスポーツ文化発展に貢献する活動に取り組んでいます。

© KAWASAKI FRONTALE
写真提供: 大堀 優
