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スポーツを通じた貢献活動

富士通グループでは、スポーツを通じた健全な社会活動を展開しています。陸上競技部、アメリカンフットボール部「フロンティアーズ」、女子バスケットボール部「レッドウェーブ」からなる富士通のスポーツ活動は、富士通の積極的なイメージを体現する組織として日々その技術の向上に努めています。

陸上競技部

富士通陸上競技部

Osamu Ikeda

陸上競技部は、「世界で戦える選手を育成」をスローガンに、1992年のバルセロナオリンピックから2008年の北京オリンピックまで5大会連続して日本代表選手を輩出するなど、1990年の創部以来、常に日本陸上界をリードしてきました。所属するトップアスリートたちは全国各地で行われる陸上教室に積極的に参加し、日本の陸上競技力の向上とスポーツの発展に寄与しています。

アメリカンフットボール部

アメリカンフットボール部「FRONTIERS(フロンティアーズ)」

© FUJITSU SPORTS

アメリカンフットボール部は、1990年の創部後、“アマチュアリズムで仕事もフットボールも日本一に”をスローガンに、日本アメリカンフットボール界の開拓者となることを誓い「FRONTIERS(フロンティアーズ)」と命名。2009年に日本社会人「Xリーグ」準優勝、そして2010年には東日本社会人選手権「パールボウル」で3度目の優勝を果たすなど、着実に強豪チームとして歩みを進めてきました。現在、川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーとして、フラッグフットボールの普及を通じた地域貢献活動に積極的に取り組んでいます。

女子バスケットボール部

女子バスケットボール部「RedWave(レッドウェーブ)」

NANO Association

女子バスケットボール部は、1985年の創部後、赤い波が強豪チームを脅かす存在となることを目指して「RedWave(レッドウェーブ)」と命名。2006年の皇后杯全日本総合選手権で初優勝を飾ると、2008年まで三連覇を達成し、2007年度Wリーグでは、悲願の初優勝を果たしました。現在、川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーとして、川崎市内の小学生を対象に体育の授業で実技指導を行う「ふれあい教室」を開催し、地域でのスポーツ振興とバスケットボール界の底辺拡大に努めています。

川崎フロンターレの活動を支援

川崎フロンターレ

© KAWASAKI FRONTALE
写真提供:大堀 優

川崎市をホームタウンとする川崎フロンターレは、1999年にJリーグに加盟し、プロサッカー事業の展開、地域の青少年の育成やスポーツ文化発展に貢献する活動に取り組んでいます。