富士通

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社会貢献活動への取り組みについて

社会貢献活動の考え方

富士通グループでは、良き社会人として地域や社会と調和することを重要な行動指針とし、お客様、株主、社員、お取引先、国際社会・地域社会、公共機関、行政などすべてのステークホルダーの利益に配慮しながら成長する「社会の持続可能性への責任」を果たしていくことをめざしています。

その一環として、富士通グループでは、将来を担う青少年の育成とさまざまな分野における活躍の場の提供に努めるほか、国際社会・地域社会との積極的なコミュニケーション活動、さらには環境保全活動などの社会貢献活動を推進しています。

支援制度

社員のボランティア活動を支援するために制度を設けています。

  • 青年海外協力隊・シニア海外ボランティア参加のための休職制度: 最高3年間
  • 積立休暇: 年5日支給とし、最高20日まで積立可(ボランティアを含む特定の目的に利用)

2008年度の社会貢献活動の実績一覧

学術・教育の振興/国際交流

  • JAIMS(日米経営科学研究所)の運営
  • 数学オリンピック財団/NPO法人情報オリンピック日本委員会への活動支援
  • 富士通奨学金制度
  • 富士通キッズサイト

文化・芸術活動

  • 富士通コンサートシリーズへの協賛
  • 富士通コンコード・ジャズ・フェスティバルへの協賛
  • 第16回富士通杯「達人戦」の開催(将棋界唯一のシニア戦)
  • 第21回世界囲碁選手権・富士通杯の開催
  • 富士通レディースゴルフトーナメントへの協賛
  • 川崎フロンターレの活動を支援 など

企業スポーツ

  • 陸上競技
  • アメリカンフットボール
  • 女子バスケットボール

地域活動

  • 川崎工場 春まつり
  • 沼津工場 茶摘みフェスティバル
  • 富士通ソリューションスクエア くすのき祭 など

災害支援

  • ミャンマー サイクロンの被災地支援(2008年5月)
  • 中国四川省地震の被災地支援(2008年5月)
  • 岩手・宮城内陸地震の被災地支援(2008年6月)

富士通キッズイベント2008

情報オリンピック日本委員会と共同で開催し、抽選で選ばれた約100名の子どもたちが、ゲームや遊びを通してコンピュータの仕組みや技術を学びました。

北京オリンピック

富士通陸上部から計6名が出場し、塚原直貴選手と高平慎士選手が400mリレーで日本チームとして銅メダルを獲得しました。たくさんのご声援ありがとうございました。

全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)2009

毎年元旦上州路を舞台に開催される「全日本実業団駅伝」では2000年に続き2009年優勝いたしました。陸上部の活躍が評価され「トップアスリートサポート賞」優秀団体賞を受賞しています。[写真提供:池田 理]

川崎工場春まつり

2009年は「環境・技術・スポーツの川崎工場へようこそ」をキャッチフレーズに開催され、川崎工場のさまざまな取り組みの紹介を行いました。

川崎フロンターレ サッカー教室

富士通が支援している川崎フロンターレの協力を得て、地震で被災した岩手の子どもたちを激励するためにサッカー教室が開かれました。


ピックアップ

国内/海外グループ会社活動事例
2008年度に国内/海外グループ会社で行った企業の社会的責任(CSR)に関する事例です。